長男は、2年保育の幼稚園受験をした時には、近くの幼稚園に通園していました。
かわいらしい幼稚園バス
あおいろ号
クリーム色号
バスには、それぞれ、絵が描かれ、ベレー帽にパイピング付きの紺色の制服
採寸時、娘たちは、まだお腹のなかにいました
制服のズボンは、ゆるゆるです。
私と離れたくなくて、毎朝、泣きながらバスへ。
バスが見えなくなるまで、見送りながら、私も寂しくて涙していました。
幸い、幼稚園の先生は、ベテランの方と新人の方、おふたりが担任。
参観日、長男の成長に感動しました。
同じ組のお友だちと、真剣に、先生の歌に合わせて、振り付きの歌を楽しげに歌っていました。
ならのならのだいぶつさんに
すずめが、5 わとまった 🎵
奈良の大仏
初めて、聴いたかわいらしい歌
園児たちは、誰一人、母親たちに気づかないほど集中しています。
卒園された俳優さん
先生のチカラに感激
入園先を決めるにあたり、近所の幼稚園を3つ見学しました。
ぜひ入園させたい、そう思い、考査の後に入園したことに間違いは、なかった
あらためて、そう感じました。
園舎の雰囲気、園児たちの様子。
全てが理想的。
園児たちも、皆、足を止めてご挨拶をしてくれたことが特に印象に残っています。
せっかく入園し、慣れた頃の幼稚園受験には、かなりの迷いがありました。
逆に苦労をさせてしまったのではないか、かなり悩みぬいた日々。
幼稚園受験、合格後も、これで良いのだろうかと。
長男は、おそらくですが、両方の幼稚園に通えると思ってしまったのだと。
初めて通った、幼稚園
たくさんの思い出があります。
泣きながらの、バス遠足
はじめての、バス遠足
多摩動物公園
直前まで、風邪でお休みをしていた
運動会
年度末、PTAの方が主催された
子どもたちへの贈り物
坂田おさむ お兄さん コンサート
プログラム
坂田おさむお兄さん
コンサート
大好きな、歌のお兄さんが、目の前で歌う姿
長男は、とても感動したようです。
幼稚園受験後、合格したとは、伝えませんでした。
選民意識を植えつけたくない
そんな気持ちからです。
4月 新しい幼稚園
転居ということでの、新たな一歩となりました。
やっと慣れた幼稚園
最後の日
離れがたい気持ちが込み上げ、涙しました。
『 今まで、ありがとう、元気でね 』
と、仲良しのお友だちが、長男に声をかけてくれました。
ありがとうね
無邪気に園庭でお友だちと遊んだり、自転車に乗る姿
今でも、はっきりと憶えています。
本当に素晴らしい幼稚園で、社会との初めてのつながりをもつことができたのは、奇跡のようなたからものです。
ありがとうございました。
みどり豊かな杜の中の
幼稚園さん











