いちいち変わった人と関わる暇はありません。
危険な母親には
近寄らないでスルー
鉄則です
私は、急いで、運動会の準備をしている方々の中には入り、お手伝いをしました。
運動会が終わると、先生から、終了です、皆さまグラウンドでお待ちください、と言われて、グラウンドに戻ると、主人と下の子がいる場所へ、リュックを移動させました。
後片付けも、お手伝いしましたが、朝と同様のメンバーでした。
怒号を飛ばしてきた方や、その取り巻きの母親の姿はありませんでした。
話がそれてしまいましたので、役員の話へ戻ります。
小学校低学年のうちは、電話連絡網での苦労が主でした。
こんな方がいました。
連絡網は、学校から遠い場所から通学している方から順に構成されています。
学校側の配慮からです。
夏休みに入る少し前、担任の先生からお電話があり、次の方に電話をしました。
その方は、仕事をしているから、携帯に電話をして欲しいと言っていたので、その通りにしました。
電話をかけると、すぐに出てくれました。
私が、学校からの電話連絡網での伝達事項です、と話すのを遮り
『今、仕事中だから!』
と言い放つと、すぐに電話を切ってしまいました。
仕事中なら出なくていいのに。
もし、緊急性の高い重要な連絡事項だったら
と思うと背筋がひんやりしました。
実際、急な引き取りの依頼の場合もありましたから
その方は、当時マナー講座を開講している、元地方局のアナウンサー出身だと吹聴していました。
彼女が発端のトラブルが低学年のうちは多発していました。
彼女のような、感情的に怒鳴ってしまうタイプは、小学校受験、合格後の生活にあまり向いていません。
表向きだけでも構わないのです。
穏やかな優しい母親を演じるだけで、充分です。
続く
