こんにちは。
今回は、ミスチルのアルバムのタイトルをちょっとお借りしまして
プライベートの事を2回にわたって久しぶりに。
今日は、“至福の音”。
最近はCDやレコードをあまり買えていなくて残念な日々ですが、
そんな中でも久しぶりにグッときたのがDETROIT COBRASです。
もともと、ガレージパンクが好きでして、そこからいろいろと幅が
広がっていったんですが、これは原点的な音とクラシックな女性
ボーカルが非常に気持ちいいバンドです。60’sをオリジナルで
表現していくのはなかなか難しい中、自分達の魅力に逆らわずに
消化しているあたり、なかなかやります。
コンピレーションで飛び抜けていたのが、“WADA MAMBO'S calypsos”
ですね。これは大当たりでした。
カリプソはレゲエ、スカ、ロックステディの原点的な位置にある音楽
なんですが、この選曲群はステ曲なし!こんなのは珍しいです。
大体40’s、50’sくらいの音となると、少々退屈な音が混じっている
もんです。これは現代の複雑な重厚な音楽に慣れていたら仕方ない
ことだと解釈してます。でもこのコンピ、選曲良すぎ。全て新鮮で
心地良い。脱帽です。スカ、ジャズ、リズムアンドブルース好きには
特にオススメ。
嬉しかった事が、チバユウスケの活動です。
THE BIRTHDAYは期待のできるアルバムの内容でした。
やっぱり初期ミッシェルに未練タラタラの僕としては、
一曲目のシャチのような曲を作っていってほしいですね。
全然違うんですけど。Rossoにはなかったですから。
本人もインタビューでお気に入りの曲に挙げていたし。
期待してます!
LIVEに行けてない!これはテンションが下がります。
今年は時間を作って絶対行きます。
去年はEGO-WRAPPIN'が最後だったなぁ…良かったなぁ…
あー騒ぎたいッ!!!
こんな感じで、僕の生活の大きな要素の一つ“至福の音”達を
今年も大切にしていきたいと思います。