前回、呼吸器外来を受診したのは7月10日。
その時は深呼吸や咳をする時に痛みもあったので診てもらったわけで、
お薬をいただいて帰りました。
お陰様で痛みはなくなったのですが、何故か咳だけが取れず。
仕事中に咳き込んでしまったり、接客中に息が続かなくなってしまったりすることもあり、心配したW氏が病院に連れてきてくれました。
咳以外の症状はないので、特に心配する事もないと思うのですが、
私の場合、自分で実感してるよりも酷くなってることが多かったので
、最近は無理をせず周囲の方のアドバイスを受けようと思っております(笑)
2011年に乳ガンの告知を受けて4年とちょっと。
2013年に肺、2014年には脳への転移が判明して、残念なことに私の病気は寛解することはない段階になりました。
それでも幸いなことに今までは普段通りの生活が出来ていて、
仕事も遊びもそれまでと変わらず楽しむことができています。
本当にありがたい。
基本頑丈に生み育ててくれた両親に感謝するばかりです。
でも、最近ちょっと思うこともあるんです。
昨年の春から、ブログで知り合った同病の方が4人、旅立たれました。
私と同じ様に肺や脳への転移があり、それでも毎日を懸命に暮らしてた方達ばかり。
数は多くなかったけれど、交わしていただいたやりとりの中で、私がどれほど勇気づけられていたかわかりません。
先日旅立たれた方は、2011年に私が全摘の手術を受けた日に、乳ガンの告知を受けられたお若い方です。
脳転移が判明し、ガンマナイフ治療を受けて転移巣が縮小したと喜んでいたところだったのに・・・。
乳ガンに限らず、ガン患者の中にはその直前までお仕事をしていたりする方も多いようです。
なのでブログなどのやりとりだけでは、実際の状態が解らないこともあって、突然の知らせに驚くことも多いのです。
脳転移後の予後は良くはありません。
(そりゃそうだよ
)
でもその期間も数ヶ月から数年と、大きく個人差があるようです。
私は数年の方に入ったみたいですが(笑)、正直どうなるのかは解らないわけです。
なので今回のように気になる症状がある時は、時間を置かずに受診した方が良いのだと思うようになりました。
せっかくここまで穏やかに楽しく暮らすことが出来ているので、出来るだけこれをキープしていきたいです。
大げさな位が丁度良いのだ!と、自分に言い聞かせて、これからも楽しく居られるよう頑張ります。
その時は深呼吸や咳をする時に痛みもあったので診てもらったわけで、
お薬をいただいて帰りました。
お陰様で痛みはなくなったのですが、何故か咳だけが取れず。
仕事中に咳き込んでしまったり、接客中に息が続かなくなってしまったりすることもあり、心配したW氏が病院に連れてきてくれました。
咳以外の症状はないので、特に心配する事もないと思うのですが、
私の場合、自分で実感してるよりも酷くなってることが多かったので
、最近は無理をせず周囲の方のアドバイスを受けようと思っております(笑)2011年に乳ガンの告知を受けて4年とちょっと。
2013年に肺、2014年には脳への転移が判明して、残念なことに私の病気は寛解することはない段階になりました。
それでも幸いなことに今までは普段通りの生活が出来ていて、
仕事も遊びもそれまでと変わらず楽しむことができています。
本当にありがたい。
基本頑丈に生み育ててくれた両親に感謝するばかりです。
でも、最近ちょっと思うこともあるんです。
昨年の春から、ブログで知り合った同病の方が4人、旅立たれました。
私と同じ様に肺や脳への転移があり、それでも毎日を懸命に暮らしてた方達ばかり。
数は多くなかったけれど、交わしていただいたやりとりの中で、私がどれほど勇気づけられていたかわかりません。
先日旅立たれた方は、2011年に私が全摘の手術を受けた日に、乳ガンの告知を受けられたお若い方です。
脳転移が判明し、ガンマナイフ治療を受けて転移巣が縮小したと喜んでいたところだったのに・・・。
乳ガンに限らず、ガン患者の中にはその直前までお仕事をしていたりする方も多いようです。
なのでブログなどのやりとりだけでは、実際の状態が解らないこともあって、突然の知らせに驚くことも多いのです。
脳転移後の予後は良くはありません。
(そりゃそうだよ
)でもその期間も数ヶ月から数年と、大きく個人差があるようです。
私は数年の方に入ったみたいですが(笑)、正直どうなるのかは解らないわけです。
なので今回のように気になる症状がある時は、時間を置かずに受診した方が良いのだと思うようになりました。
せっかくここまで穏やかに楽しく暮らすことが出来ているので、出来るだけこれをキープしていきたいです。
大げさな位が丁度良いのだ!と、自分に言い聞かせて、これからも楽しく居られるよう頑張ります。