5月5日の端午の節句と言えば、柏餅 なわけですが、
北の国生まれの私は関東に来てちょっとびっくりしたことがありました。
こちらで柏餅と言えば ↓こういうやつですよね。
文字通り柏の葉でつつまれている餡入りのお餅です。
でも私が生まれ育った所では
↑ これ!!!
これが 柏餅 として売られていたんです。
これは正式(?)には べこ餅 と言うらしいです。
上新粉と砂糖と黒砂糖なんかを材料に、蒸し上げて作るお菓子でございます。
食感はモチモチねっとりな感じ。
素朴な味わいの端午の節句には欠かせないものでした。
それがこちらでは 一切、売られていない!!! (><)
特別大好物って訳ではありませんでしたが、やはり食べられないとなるとちょっと悔しい。
かと言って、お料理が大嫌いな私に(いや、料理だけじゃなく家事全般が嫌いですが(^^;))
お菓子作りなんて、やる気が起こるわけもなし…。
時々『北海道物産展』かなんかで見かけるとここぞとばかりに買ってしまいます(笑)
…と言うことを毎年、5月5日に思い出すワタクシなのでした…。