前回と同じ写真から始まる2回目(笑)
浴衣は素敵なJR柄(笑)
私は北海道に行く時はいつも 寝台特急『北斗星』 を利用しています。
これだと乗り換えなしで目的の駅まで行けるし、寝ている間に着いちゃいます。
なんと言っても、ビール飲んで横になって眠れる(^-^)v
これはポイント高いと思いますよ~。
ま、飛行機に乗ったことがほぼないので、解らないからってのが大きいんですが(^^ゞ
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いつもは普通のB寝台で行っていたんですが
B寝台にも個室があると言うことを知り、今回はそれを利用しました。
ここを見ると解りやすいかも
B寝台の個室はソロと呼ばれる部屋です。
ソロの車両は5号車、6号車、9号車。
何でも5号車と6号車はJR北海道の車両で、9号車はJR東日本の車両だそうです。
同じソロでも作りが違います。
9号車のソロは入れ子式で2階建になっています。
なのでちょっと天井が低いので、男性の方はキツイかもしれません。
行きの列車では私は6号車の1号室でした。
よく、「北斗星はチケットが取り難い」とか言われますが、
B寝台だとそれほどではないような気がします。
ロビーもガラーンとしてましたよ。
シャワーを使ってる人もいませんでしたねぇ。
ま、夏場は利用する人も多いみたいですけどね。
東京から札幌に向かう場合、青函トンネルを通過するのが
明け方の5時頃なのです。
なので毎回知らない間に通り抜けています(笑)
いつもはお弁当を買って済ませているんですが、
今回は初めて食堂車を利用してみました。
食堂車を利用している人、全員がデジカメを持っているのにはちょっと笑えました(^^ゞ
朝食は和朝食、洋朝食の2つで、どちらも1600円。
私は洋朝食を頼んだのですが、正直これで1600円ってのは
ちょっとぼったくりなんじゃないの~って思いました(笑)
私が朝食を頂いている時間、列車は大沼の辺りを通過中。
さて、目的地である駅に到着したのは9時半頃。
六華パパが迎えに来てくれておりました。
途中で六華ママと合流し、山の上にある実家へ…。
久しぶりに帰ってきた娘の為に、張り切って山の上を通る観光道路を走る六華パパの車。
しかし、普段ほとんど乗ることがなく、ほったらかしにしている軽自動車に
あの急な坂道はかなりへヴィだったらしく…。
山の中の砂利の坂道の途中で、車が動かなくなりました(-_-;)
六華パパの車はマニュアル車なのですが、クラッチがまったく入らないと言う状態。
かろうじてブレーキは効いてくれていたのでなんとか助かりましたが、
坂を登ることも車を回すこともできす、路肩の側溝に落ちそうになるのを食い止めるため
砂利の坂道で車を押す羽目に…。
帰省早々、父親の車に轢かれそうなると言うドラマチックな展開。
不幸中の幸い(?)だったのは、車が止まった坂道が、
実家の裏山の道だったこと…。
とりあえず車が転がり落ちないようにして、大きなトランクを持って山道を降ります。
普段人が通らない場所なので、ほぼけもの道…でもって急斜面。
ここのところ右の肩と肘が痛かったワタクシですが、
初日ですでにリミッターを振り切る感じですよ(^^ゞ
かと言って母親に持たせる訳にもいかず、修理の人が来てくれるのを待たなくてはならない父親は
山の上で待機中。
はい、持ちます。運びます。
自分の荷物ですから。
とにかく、我が実家は山の上。坂の上。
冬にはそのままスキーのジャンプ台になりそうな急な坂道なのです。
(しかも実家はこの坂道からさらに横に入り、斜面を登ると言う過酷さ)
これはガードレールではなく、坂を登る時に掴まる手摺りです。
道路に手摺りがあるって…ねぇ(^^ゞ
懐かしさもさることながら、この坂で故郷を実感しました(笑)
毎日こんなところを登ってたんだもの、そりゃ足腰丈夫になるわけよ。
それでも午後には坂を降りて、港までお散歩しましたよ。
その話はまた後日。
浴衣は素敵なJR柄(笑)
私は北海道に行く時はいつも 寝台特急『北斗星』 を利用しています。
これだと乗り換えなしで目的の駅まで行けるし、寝ている間に着いちゃいます。
なんと言っても、ビール飲んで横になって眠れる(^-^)v
これはポイント高いと思いますよ~。
ま、飛行機に乗ったことがほぼないので、解らないからってのが大きいんですが(^^ゞ
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いつもは普通のB寝台で行っていたんですが
B寝台にも個室があると言うことを知り、今回はそれを利用しました。
ここを見ると解りやすいかも
B寝台の個室はソロと呼ばれる部屋です。
ソロの車両は5号車、6号車、9号車。
何でも5号車と6号車はJR北海道の車両で、9号車はJR東日本の車両だそうです。
同じソロでも作りが違います。
9号車のソロは入れ子式で2階建になっています。
なのでちょっと天井が低いので、男性の方はキツイかもしれません。
行きの列車では私は6号車の1号室でした。
よく、「北斗星はチケットが取り難い」とか言われますが、
B寝台だとそれほどではないような気がします。
ロビーもガラーンとしてましたよ。
シャワーを使ってる人もいませんでしたねぇ。
ま、夏場は利用する人も多いみたいですけどね。
東京から札幌に向かう場合、青函トンネルを通過するのが
明け方の5時頃なのです。
なので毎回知らない間に通り抜けています(笑)
いつもはお弁当を買って済ませているんですが、
今回は初めて食堂車を利用してみました。
食堂車を利用している人、全員がデジカメを持っているのにはちょっと笑えました(^^ゞ
朝食は和朝食、洋朝食の2つで、どちらも1600円。
私は洋朝食を頼んだのですが、正直これで1600円ってのは
ちょっとぼったくりなんじゃないの~って思いました(笑)
私が朝食を頂いている時間、列車は大沼の辺りを通過中。
さて、目的地である駅に到着したのは9時半頃。
六華パパが迎えに来てくれておりました。
途中で六華ママと合流し、山の上にある実家へ…。
久しぶりに帰ってきた娘の為に、張り切って山の上を通る観光道路を走る六華パパの車。
しかし、普段ほとんど乗ることがなく、ほったらかしにしている軽自動車に
あの急な坂道はかなりへヴィだったらしく…。
山の中の砂利の坂道の途中で、車が動かなくなりました(-_-;)
六華パパの車はマニュアル車なのですが、クラッチがまったく入らないと言う状態。
かろうじてブレーキは効いてくれていたのでなんとか助かりましたが、
坂を登ることも車を回すこともできす、路肩の側溝に落ちそうになるのを食い止めるため
砂利の坂道で車を押す羽目に…。
帰省早々、父親の車に轢かれそうなると言うドラマチックな展開。
不幸中の幸い(?)だったのは、車が止まった坂道が、
実家の裏山の道だったこと…。
とりあえず車が転がり落ちないようにして、大きなトランクを持って山道を降ります。
普段人が通らない場所なので、ほぼけもの道…でもって急斜面。
ここのところ右の肩と肘が痛かったワタクシですが、
初日ですでにリミッターを振り切る感じですよ(^^ゞ
かと言って母親に持たせる訳にもいかず、修理の人が来てくれるのを待たなくてはならない父親は
山の上で待機中。
はい、持ちます。運びます。
自分の荷物ですから。
とにかく、我が実家は山の上。坂の上。
冬にはそのままスキーのジャンプ台になりそうな急な坂道なのです。
(しかも実家はこの坂道からさらに横に入り、斜面を登ると言う過酷さ)
これはガードレールではなく、坂を登る時に掴まる手摺りです。
道路に手摺りがあるって…ねぇ(^^ゞ
懐かしさもさることながら、この坂で故郷を実感しました(笑)
毎日こんなところを登ってたんだもの、そりゃ足腰丈夫になるわけよ。
それでも午後には坂を降りて、港までお散歩しましたよ。
その話はまた後日。