前回に引き続き、1日目の続きです。
ブータン唯一の空港がある、パロから東へ東へ
そして、標高約1295mのワンデュ・ポダンにたどり着きました。
宿泊ホテルは Dragon`s Nest Resort
名前が格好いい。『リゾート竜の巣』っていったところでしょうか。
ほぉう、すてき。
で、ホテルの写真この次の2日目で。
すいません、この日はまだ撮ってなかったです。
さて、夕食まで時間があったので散歩しよう♪
ということになりウロウロ。
私たちはいるのは、ゾン(僧院)のあるワンデュ・ポダンの町とは
逆側の、リンチェンガン村。
伝承によれば、ゾンなどの建設のために
インドから移住してきた人たちの子孫の村、とのこと。
確かにワンデュ・ポダン側と比べると、リンチェンガン村は
違った雰囲気の家が並んでいた。
のんびり歩いていると、ガイドのツェリンさんがうしろの方を歩いてた。
ちらちら微妙に気に・・・されている?(・・。)ゞ
多分、今思えばブータンに着いて間もないし
心配して様子を見に来てくれてたんだろうなぁ
3、4分歩いたころだろうか
子どもたちがニコニコしながらやってきた。
初のブータンの子どもたちとの触れ合いターイム!!??
と緊張しあわあわしていると、
そこは慣れた友人ら2人。
おおー
そうだよね、気を張ることなんかない、
素直に自然体でいいんじゃないか。
とは思いつつもギクシャクしつつ輪のなか…へ!
みんな、英語が堪能!
ちゃーんと学校で習ってるって。
ぅおーう、わたしらヤバイ!
そうそう、私たちが日本人だっ分かると、
私たちの学校にも、日本人先生いたよー!って教えてくれた。
これから水汲みに行くんだ、ってさ。
折角なのでついていく。
!!
ややや!ここ降りるのかーぃ
なんと、山道のS字の凹んだとこの谷底??
急な坂下の15mくらいのところに、水が出ているところがあって
そこにみんなダダダーっと降りていく。
こえーー!
んや、そんなこと言ってらんないよね。
下では、髪の毛を洗ってる子もいたり。
同級生なんだろね、みんな。
仲がいい。ちょっかい出し合って遊んでる。
↑あ、これ左の女の子のうしろに男の子もいるよ。
けっして、ね、あれではない。
ただこの後ろにいる男の子、後に軽く恐怖する写真を
撮るはめになるんだけど、まぁ、うん、違うのさ。ははは
確かに、インドとかそっち方面のお顔立ちのみんな。
しかし人なつこくってww
名前をね、私の持ってたメモに書いてくれたり
日本語だと、こう書くのよ~って教えると
おおー!ってなったり、
私たちの顔立ちを見て、チベット系、ネパール系とか
どこの地方のブータン人に似てるか、ひと議論(?)された。
ご飯のしたくもあるだろうに、
どうもありがとうねー!
みんな元気かしら・・・
そんなこんなで、日も傾きホテルへ。
夕食は、昼食とおんなじような感じで、赤飯に
色んなおかず。だったような。
すみません、記憶があいまいに(x_x;)
バイキング式だったかな?
ガイドのチェリンさんも一緒ww
だがまさか今回の夕食ずっと一緒だと、思いもしなかった(°∀°)b
けど結果、色々話せて本当によかったって思うんですがね。
ブータンビール飲みました。
基本お酒は弱いので、少量ですが。
やー酸味が強かったような気がします。
あとね、高地だからか?
まわるのが早いーo(〃^▽^〃)o
でもツェリンさんはグビグビいってたよ。
いつもだって。すごー
欧米系の宿泊客も団体で泊まってましたね。
みんなトレッキング目的な感じですな。
しかし、どこの国でも白人系の観光客は
なんというか態度も大きいし、見た目にも
派手感があるから、なんとも・・・・。
圧迫感あるなあ・・・
まあ勿論、皆がみんな、そうではないですけどね。
夕食も終え、ブータンでの夜を過ごします。
そうそう
星空が、綺麗でした。
生まれてはじめてあんなにキラキラした星空見たよ。
星がいっぱい見えた。
とたんに、世界はせまいな って思った。
そうすると、パロ空港についてからあった、
変なドキドキ感とかさびしさが一気に消えた。
ではでは、おやすみなさい。
◇第4話に続く



