こんつわ! 小雪です。

日記書かないっぷりがホント申し訳ない、だってネットがまだゴニョゴニョ。

改装つーか新サイトも儘ならず、無駄あがきでスキンのみ更新…マイネっぽく。

しかしブログはいつまで経っても使い慣れんよ。

とはいえ原稿ばっかだし、結局ネット繋いでようとなんだろうとアレだよな~……ツボミも忙しいらしいし。

アイツの近況を私がお知らせするのもなんだけど、こないだ銀英伝観てた、電話する合間にもにゃんこの声!(ハァハァ)

あーでもマジコツ忙しいらしいです、10月はやばいらしい。


なんか原稿ばっかでこれといってお話するようなこともないんだけど(マジすんません…)

こないだゲッソリしたのが「原稿を一日3ページやったとして、一ヶ月では90ページにしかならん!」という

発見、というには当たり前すぎるアレです。

でもなー……毎日3ページ書けるのかといったら人には色々事情があるもんだし

書けるときは10ページいけても、書けないときは1行だって書けないべよ。

とりあえず毎日パソコンを開く習慣だけはつけたいものでございます。


毎日妄想はしてるんだけどな~……なちんこと、漏れなくナオジについてですが。

もうあれです、脳内ハズバンドとは挙式、新婚旅行、日常の暮らしぶりまででっちあげました。本一冊分は余裕だ、でも時間ねーよ。

今佳境なのはいつ出すとも知れないマイネ本の表紙……の背景。

気がつくと500パーセントまで拡大して書いてて、でもどうせ印刷でねーし背景だよそもそも! もう疲れた、やんだ!! と思うのですが、そんなときに脳内に下りてくるのは、私のCGの神様、ぽちこさんのお言葉です(身近!)

「だってこゆきさん、細かく描くと潰れたときも綺麗だから大丈夫だって!」といつか言ってくださった。

だからボクもう泣かない、頑張るよぽちさん! となるわけです。

イケメンのオルフェとルーイとナオジ、そして乳のでかい主人公を描いてくれてるなちぞうが張りきってくれてるので嬉しい。さー今夜も頑張ろう。


そういや、私が原案をやった本が届きました。

なんかもう原案になかったテイストを色々盛り込んでいてくれて、もうこれなら原案ないほうが全然素敵な本になったんじゃないの! というようなクオリティ。まさおみがいけめんだったしね。

冬もいい本読ませておくれよ! 電話で言ってた将望本、ゴイスー楽しみにしてるから!(私信)


さーうち帰ってクラムチャウダー作るべか……

ファイルをナニしに以下略。


ツボミがトップをうっすら更新してましたな、だが書店委託はKACもあるでよ! 直したいんだがパス忘れた本当にすまん、でも直さんでもいいよ!(私信)


なちんこと互いのガソリン(萌え)を補給しあってます。

昨夜、原稿に飽き、「役所にいって婚姻届貰ってきて、アタイのいい人(≒ナオジ)との婚姻関係を勝手にアレする」級の痛々しい画像を作ってなちんこに写メしたら、なちんこが萌えた。私も燃えた。

ごほうびかなんか知らんが日記にオルフェを描いてくれた、お礼にやつがれも原稿10ページ程度送った。


しろやぎさんとくろやぎさんの関係性。ツボミには絶対鼻で哂われるぜ!!


原稿にドイツ語訳をナニしてえ、とインテリジェントぽち子さんに頼んだら、超抄訳してくれそうなテンションで、ホントありがたいです。あいまいな日本語を書かないように気をつけよう。

しかし中国語とかスペイン語もあるんでバイヤー。第二外語でやったはずなんだが、イーアルサンスー烏龍茶しかわかんねぇ。オイガポルファボール! せめてこのくらいは自力で、出来るだけ頑張ろう……(そんでも駄目なら友人を以下略)


シュトラール候補生の皆さんは平均何ヶ国語くらい喋るんすかね。

母国語含めて4は固いと勝手に思ってるんだけど、ルーイあたりは語学で欧州制覇してそうだなー。

ネカフェにてファイル上げに来たついで日記。


唐突ですがナオジのお嫁さんになりたいです! ツボミに負けじと白無垢で嫁ぎ隊!

つーか萌えながら原稿やるのって体によくないですね、眩暈、息切れ、動悸……ハァハァ。

ナオジと結婚したい病にはなちんこも罹っていて、電話すると九割方ナオジの話しかしてないことに気づいた。



今やってる原稿の、ナオジパート読ませて「長すぎね?」と訊いたら

「いいんじゃね? もっと書いちまえよ(ハァハァ)」とのお返事。

同じことをぽちさんにもしたら「ナオジのとこだけ色々迸ってる、余韻残さないで心の襞の襞まで書ききろうという気持ち悪い情熱を感じる」とのこと。

恋は盲目だぜよ。つーか初稿酷い、ナオジ祭だな。満足してますけどね!


そーいやサイト弄る時間無いんでここで告知。

今月29日大阪インテのシティにて行われる(でいいのかな?)、マイネプチオンリー「華・シュトラール 」にて発行されるアンソロに参加させて頂くことになり申した。なちんこと共に。

とっても楽しみですな、つーか原稿は現在進行形です……多分ナオジ? お見かけの際は宜しくお願いします。私も行きたかったな!


サイトをなんとかせねばってカンジです、いやまじで。ちょこちょこやってるよ。

サイト開設したらなちんこと共に「ナオジを称える絵チャ」を開くらしいので、マイネ好きの方は遊びに来てくだちい。主にシモいことしか喋らんだろうけどな!!

こんにちはこんにちは小雪です、ネカフェから実況中。


先ず業務連絡、書店さんで新刊「naked」の販売が始まりました。WEB通販および店舗販売、両方いけてるのかな?

とらのあなでは札幌、秋葉原本店、池袋、名古屋、なんば二号店、広島、福岡の各店頭にも置いて頂いている模様。つーかとらのあなで店舗改装(新規?)に伴い秋葉原にも女性向け置くらしいぜよ、とは聞いていたんだけど、秋葉原にもあるんかと思うと妙に感慨深い…だって女性向けっていったら池袋だったし。これも時代か、私が時代に置き去りにされているのか。ともあれ、お近くのお店がありましたらご利用くださいまし。


次に新刊の感想をお寄せくださった方々。

本当に色々とありがとうございます。私が思っていた以上に、皆さん今回の本を受け止めてくれたのだなぁと思いました。

nakedでは今まで越えちゃいけないな、と考えていたボーダーを越えています。

二次創作なんだから楽しんで貰えるもの、萌えて貰えるもの、不快にさせないものを原作から離れすぎずお借りしたキャラクターを壊さずと、そういうことを念頭においてやってきました。

でも将臣×望美を正面から捉えて書こうと思ったとき、今までの決め事の幾つかを破らないと書けないな、と思いました。私も奇麗事書いて逃げないで、正面からブチ当たっていかないともう書けなくなる、という閉塞感もありました。

今までカプ本を書いていたけど、正面から将臣と望美の関係とか考えとか、深いところに入り込むのを避けていて、それをしようと思ったらどうしたって楽しい話じゃなくなるんじゃないかという危惧があり、けれど私が文章を書きたいと思った根源は人間が描きたいからだよなとなると、今回の話は避けて通れない道になりました。

偽らない気持ちを、剥き出しの心を描くには、強くて脆い生の言葉でしか書けませんでした。

今回の本を出すことで、今まで読んで下さっていた方、楽しみにしてくださっていた方、色んな方を失望させることになるんじゃないかと思いましたが書けることは全部書いたんで悔いはないです。

だから、読んで下さって本当にありがとうございました。

私の思いを余さず読み取って下さった方も、言葉にならない、巧く伝えられないと仰って下さった方も、本当に嬉しかったです。感想を言わないまでも、色々と考えて下さった方にもありがとう。

お返事はこれから、じっくり書かせてください(お時間頂いてしまってスミマセン!!)。


それとお尋ね頂きました今後の予定なんですが~……

下の記事の何か進んでる原稿はナニです、遙かじゃないんです、マイネなんです。

なんか興奮しきりで150ページくらいいくと思う。文字詰めまくってそれだから、非常にナニだ。アレだ。

書きながら萌える、という自分的珍現象が発生して本当にキモイ、自分がキモイ。

マイネは遙かと比べるとマイナーなので(…)、布教本の意味も込めて出来るだけ安く出したいです、よって目標は早割早割、夢の早割!(デフォが20パー増の女)

でも、五月に出したマイネ本がきっかけでアニメ観たりゲームやってくれたりという方が存外いらしたようなので、本当に嬉しいです。何か返事が何ヶ月遅れなんだよ! ですけど本当にありがとうございます、尿漏れ寸前に嬉しいです。

今日ネカフェ来たのも、此度も表紙を描いてくれるなちんこからデータを受け取るためにであります。背景はやつがれが進めているのであります。

オルフェもルーイもナオジもイケメンだよハァハァ、しかし私のパースが狂って豪いことに…頑張りまっす。

遙かはまだ細かい構成決まってませんが、迷宮本を出したいです。最初で最後の迷宮本、幻影が書きたいでござる。


GS2はまだやってません(時間が無い…!)

迷宮もさらっとやっただけだからちゃんとやらないと。こっちが先かなー。

それと、イベントで委託先各所へ小雪へご伝言くださった方々、お言葉しっかり胸へと刻みました、ありがとうございました!

本日イベントに参加なさった方はお疲れさまでした! 新刊を手にとってくださったお客様にはまことに有難うございます。

何だか豪い盛況だったみたいですね。いいないいな~。私も本買いに行きたかった…。のですが、


ていうか自宅搬入分がないのでまだどんな刷り上りかわからんのですが! こんなことって初なので心配。

全部データ入稿なんでノンブルどおりに刷って頂いてたら乱丁落丁は無いと思うんですけど、すこぶる不安です、ああ~!!


何が不安って内容なんですよね、昨日の記事にもっと書いておいたら良かったんだけど、今まで出した遙か本、というより今まで出した同人誌全部を通してなのですが、書いてるときの姿勢がだいぶ違うものなので。

普段は書いてる自分が楽しむよりも、読んだ方が楽しんで頂けるの第一に書いていたのですが

今回はなんつーか、これをちゃんと自分なりに結論つけないと先にいけない、この先どんなもんであれ将臣×望美を書いたりできないなという思いで書いたものです。

色んな意味で異端。普段なら文章をキレイキレイにしたいところも粗くして、気持ちの濃さばっかりを優先しました。将臣も望美も、出来るだけいい子に書こうとしたところを、狡かったり卑怯だったり、セーブしないで書いてます。

だから、読んでて非常に疲れる本なんじゃないかと思うので(書いててもホント消耗したから)、心の体力があるときに読んでやって頂けると幸いです。

なんかもう読んで頂けるだけで嬉しいし、今まで以上に感想の言い難い本だと思います。けれど何だっていいのだけれど、何か感じたり考えたりして貰えたら、それが一番幸せです。とにかく書いて良かった。


それと、お問い合わせ頂いた通販なんですけど、現在通販処理の時間が取れそうにないカンジなので、現在のところ予定がありません。ごめんなさい…。

ただサイトでの通販は無いのですが、近日中にとらのあな、KAC、明輝堂の各書店さんに入荷されるかと思いますので、そちらでお求め頂ければ…ごめんなさい。

web通販のほか店舗にも入荷されますので、もしお近くのお店があればご利用ください。KACと明輝堂は全店、とらのあなは現在不明ですけど、判り次第こちらでもご案内させて頂きます。


次回の予定は……むしろサイト何とかしろって話ですよね!!

もうサーバーは借りてるんだけどどうにもこうにも。とりあえずネット繋がなくちゃなー。10月目標でサイトをナニして、次の本のことなど考えたいと思います。サイトに創作上げてないけど書き溜めてるのあるから更新は出来そうだし。

出す目処の立ってない原稿が80ページほどあるので、それが完成したらお知らせします。


この二、三日で金木犀が咲いたようで、窓を開けるといい感じです。やっと秋が来た! 秋ダイスキ!

秋が来ると思い出すのが、多分川端康成の小説の冒頭だった思うんだけど、

「今年は柿の豊年で 里の秋が美しい」っていうの。何の冒頭か判んないけどオマエが美しいよ。

福島の秋も美しくなりつつあるようで、今日散歩に出たらぼちぼち紅葉しはじめたご様子。ぐへへ。

個人的に秋が一番原稿が進むので、季節の力を借りてなんとかしたいです。

こんにちは小雪です、ありえないご無沙汰っぷりです!

前回は時々書くぜ、みたいなことを言っていたというに、本当に申し訳ないです。

ただもうnaked発行が決まるまではネット繋ぐまい、日記も書くまいというアレだったので、こんなことになった次第。すみません。


このたびようやくnakedが出来上がりました。ワーイ!

みかちんの描いてくれた表紙がまっこと美しいのです、特殊紙との兼ね合いも麗しいのです、ありがとうありがとう!

ただもう中身は待って頂いた甲斐があるものになっておるのか、未だ半信半疑。描くべきことは書いたのですが、どうだろう。

18禁だけどそんなエロくないです、ちょびっとです。一人称で進むので、心理描写は五割増情景描写は五割減、使える語彙も以下略ってカンジで。

ベースには宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」。テーマはその本とは全くかけ離れたナニですが、銀河鉄道

を読んだ人がどう思い感じるか、みたいのはアリ。


直接参加はなし、委託させて貰うぽちさんとなめこには本当にお世話様です。ありがとう!

みんなも新刊やらペーパーやら出すようで楽しみなところですな。

個人的にはPKBの新刊のネタ(…ってよりも細かいエピソードも九割方こっち持ち出して構成やったなら原作といったほうが適当でしょうが)、なめこがどんなふうに再現してくれたのか本当に楽しみです。

サンプル画像の将臣がイケメンすぎて大興奮ですね、オヒュウ!(笑)


いろいろ書きたいこともあるんですがまた明日以降に。いそがしいそがし!

出来るようであれば追記します。

こんにちはご無沙汰しておりました小雪です。
突然ネット上から消えたりなんだりして本当に申し訳ありません、お客様にも大変ご迷惑をお掛けしましたこと、ここにお詫び申し上げます。身内にも沢山世話になりました。

現在の小雪ですが、地元福島県K市に戻り療養の日々です。一時は本当にナニでしたが、どうにかこうやってご挨拶出来るまでには快復いたしました。

それでいきなり本題なのですが、naked.の夏コミ発行はありません本当にごめんなさい。夏コミもお休みさせて頂きます。

私の直接参加はありませんが、アンジェ金時でPKBさんに預かって頂く予定になっております。
療養しつつ原稿を書いて、七月末の締め切りには原稿用紙で300枚ちょっと、文庫本一冊ほどの分量が出来上がっていたわけなんですけれど、
入稿を前に読み返してみて、あーなんか駄目だな、と思い発行を見合わせて頂くことにしました。
何で駄目かというと、百ページ超の長編なのに、読んでてつまんなかったんです、自分で。長い話なのに退屈なのってきっと読んで下さる方がより苦痛なのは目に見えているから。幾ら示唆に富もうと含蓄に溢れようとつまんなかったら何の価値も無いと、そう思いました(どっちも全然ありませんけど)。

自分でもそうと気づかないうちに病が進行していた頃、文章を書くことが辛くて仕方なかった。いつも止めたいなーと思って書いていました。
それでも、本当に死ぬんじゃないかって思ったとき、やっぱり文章が書きたいと思っていました。
私の人間性はともあれ、作品を愛してくださる方がいるのであれば、その作品へ対する信頼を裏切らないよう最善を尽くすことが、今の私に出来る唯一のことだと考えています。
自分が書きたいと思う気持ちと、これまで待ってくださったお客様への気持ちに応える方法は、ひどく逆説的ではありますが今回の原稿を本にしないと決断することでした。本当にごめんなさい。

文章を書き始めた頃の気持ちを振り返ると、日常の色んなことを忘れてのめりこんでもらえるような、そんな話を書きたいと思っていました。
自分が辛かったとき、本を読んでいればたとえ一時であろうと我を忘れることが出来たから、私の書いたものを読んでくれる人も、そんなふうに楽になれたりとか、何らかの感動を得られるような話が作りたいなと。
これまで自分が書いたものがそうだったかを思うと自信もなにも無くなるのですが、今後は気持ちだけは原点に立ち返り、妥協しないでひとつひとつ丁寧に作り上げていきたいと思っています。

病状は相変わらず一進一退でにんともかんともですが、これからはこのブログにちょっとでも生存証明をしたいと思っていますので、気が向いたときには覘いてやってください。
それではこのあたりで。