海外の友人に本をすすめた。

私のマスターでもある
マイケルEガーバーの著書
The E-Myth
「はじめの一歩を踏み出そう」
を読んでもらった。

「自分のビジネス&人生に
欠けていたものはこれだったよ。」

という感想と同時に
こんな質問のプレゼントももらった。

いつも大切な気付き、ありがとね。

友人「で、Michiko、あなたは世界の何%の人に
アントレプレナーシップが必要だと思う?」

私「うーんとね。全員だね。
正確には死んでいない人全員に必要。」

友人「はははっ、君の勝ち。そう言うと思った!」

共感だけではなく、ちょいと私をつついて
くれる気の置けない友人である。
全く、本当に、いいやつ。

日本では、アントレプレナーシップを
起業家精神と表現されることが一般的だか

実は、アントレプレナーシップは
けっして起業家だけのものではない。
全ての人に養われているべき精神である。

経営者にも
マネジャーにも
職人にも
スタッフにも
先生にも
両親にも
子供にも
井戸を掘らないと行けない人にも
死に直面してる人にも
あげると、きりがない。

今までのやり方で解決出来ないものに対して
新しいやり方を試みたり
新しい商品やサービスを生み出したり。

何も無いと思われるところから
資源となるものを見いだし
状況を変化させること。
イノベーションすること。

焼け野原から
希望と情熱をもち
勇気と共に再建をはじめること。

人生が上手く行かない、
もうダメだ、と思う瞬間と
どう戦うのか?どう乗り越えるのか?

これら多くの困難から
逃げない覚悟、向き合う勇気、乗り越えたいと強く願う気持ち
その想いの全てに
アントレプレナーシップの種が
しっかりと息づいている。
私たち、生まれてきた全員に。

アントレプレナーシップ、
その種が成長し
芽を出し始める時
それは、私たちの中から
革新的な行動となって姿を現してくる。

子供が、恵まれない自分の境遇に悩み、もがく時も
死に行く時に、
まわりに何かしらの善い影響を与えたいという想い、
生きた証しそれらを残して死にたいと思う、そのとき。

その全てにアントレプレナーシップが
脈々と流れている。