大きな塊の話と、日々の出来事 -96ページ目

入院前から退院後の準備

退院後は
家の近くのスーパーやコンビニには行けるだろ
思ってたのですが

暫くは長い道のり無理かもよ?

と、言われ


これでは
食糧危機がきてしまう(((;´o`)))



なので
インスタントやフリーズドライや
カロリーメイト的なものなんかを
今から備蓄しておく必要が…


なんかー
どこかホテルに2週間くらい
住みたい気分…


超コンビニの近い
マンスリーマンションとか
借りたら?

なんて友達に言われた…


それもいいな


でもー資金がねー




ある意味、独り者だから
ほんとこういうのも困る
でもまあ近年、スーパーでもネットでお買い物して
届けてくれたりするから


なんとかなるか!




ネット通販のありがたみを
こういう時もヒシヒシ感じますね…




痛みが怖い

ついつい、他の方の体験記を読んでしまう

そしてついつい
辛い方の体験記を記憶に蓄積していってしまう

人それぞれだから
そのときになってみなきゃわからん

と、言い聞かせるのだけど

ふと、手術のことを頭の中で
想像して

術後のことを考えて




うあー
痛いの嫌だあガーン



って 悲しくなってしてしまう



体験者や
他の手術をした人にも

「けっこー痛いよ」
「俺は、小さな手術でめちゃくちゃ痛かった
    そんな大きく切ったらさぞかし…」
「切るんだから痛いに決まってるでしょ!」

とか

そんなことばかり言われてガーン

もうすでに痛くなりそうな気分になってきてましたショボーン



立会人になってくれると言う友達が昨日


「痛いのは、痛くなくする薬とか処方してくれるから あんまり気にしなくていいよニコニコ


と、はじめて不安を取り除く言葉を言ってくれましたー(^ε^)

気休めかもしれないけど
すこしホッとできたかなあ


4日ぐらいは痛みと戦う、と
覚悟中…




立ち会いしてくれる奇跡

今日は
手術のときに立ち会ってくれる友達と会いました。

手術前に、元気に動けるのもあと僅かなので
気晴らし、というのもありました。


入院時と手術の立会人は
2人の友達の
都合で どちらか
1日ずつ決めてもらおうと思っていました

その結果
看護師資格のある友達の方が
手術の日に都合がいいと言ってくれたのは
奇跡的

いつも忙しいのに
その日は休めるという… 奇跡



奇跡、というのは大げさに聞こえますが

この友達とは、高校の時からの
不思議な縁があったのでした



ちょっとした手違いで席が隣になり
知り合うことができた友達だったのです

高校卒業後
しばらくあってなかったときも

私の新幹線のチケットの発券がミスってて
「ではこちらに座ってください」と仕方なく言われた席の前の席に、その友達がいて再会となったのです


なにかしらの運命を感じる友達で
今回のことで、彼女の存在は本当にありがたい奇跡だと
改めて感じております……


そして
入院時立ち会ってくれる友達も
不思議な縁、というか
職場も同じこともあって
助け合いながらの日々の中で
今1番親密かなと思います


その親密さがあったからか

あるときその友達が倒れて運ばれる夢を見て飛び起きた事がありまして

すごく不安で翌日安否を聞いたら
その飛び起きた時刻に
彼女は病院に運ばれていたのでした…


これが、世に言う正夢なんだなあと驚き

それだけ、私に助けを求める想念を送ってくれてたのかなあと…
思ったり


この人も特別な友達だと一層感じるようになりました。


余談になるんですが
その後も何度か彼女については正夢を見る事があって

今度大きな大変な夢を見たら
冗談抜きで
駆けつけようと思ったりしています



人生には
不思議がいっぱい