大きな塊の話と、日々の出来事 -44ページ目

退院後準備も大切

昨年の今日、が、入院の日でした。

ずーっと爪を塗っていたので
剥がさなきゃな、って考えていた昨年の今

不安山盛りで
寝ている間に終わる手術より
あとが大変とか脅されたりで…
(実際あとが大変だった)


しかし
入院となると
入院生活のことをたくさん考えて準備しますけど
退院後の1ヶ月、の準備をするのも大切だと思います

特に私は
家族のサポートがないので
買い物とか自分で行かねばならないわけですが

思い荷物も持てないし
洗濯物なんかもガンガンできない
食事にしても大変疲れる

退院後1週間は
楽チンに過ごせる用意も必要かなーと
思います

まあ何でもネット通販でまかなえる
世の中ですけどね

無くなりそうだった
洗剤とか、シャンプーとか
何やら重そうなものは
先に買い足しておきました


インスタントで食べられるものなども
(お湯をかけて食べられるリゾットとか…)
確保してましたね


ほんと、あれかららもう一年になるのかー!
って

しみじみ思います


そして
切ってよかった!

これしかないですね。
今もあの 巨大な筋腫と
闘っていると思ったら恐ろしいです


先日職場の健康診断がありました
結果を昨年(手術前)と
比べてみるのが楽しみです


暑過ぎ関西

毎日鬼のように暑いですね

私の住処は
毎日暑さベストテンに入っている感じ

昔は30度超えたら 何てこった
32度?ええ?!って時代もあったのに

もはや39度に迫る勢い

子供の頃
皮がめくれるまで外で肌を焼いたのが
今思うと恐ろしい話です

最近は長袖

昨日はUVカットの手袋までしましたが
それでも肌へのダメージがあった感じです

去年の今頃は
手術前の仕事の引き継ぎや
準備と、心配でいっぱいでした

でもこのまで暑くなかったなー

今年だったら戻ってきてからのリハビリ散歩が
灼熱地獄だったかもしんない

ほんと去年でよかった気がする


お腹の傷は
やっと

アトファインなしでも
ピリピリしなくなりました

傷痕も
生々しさから
少し落ち着いて赤みが取れてきた感じです

このあたり
アットノンとか試してみるといいのかなあ?


しかし
お腹の中が締まってきた?からなのか
ヒキツレが治まってきたからか
膨らんでた分のたるみがはっきりしてきました
そこに脂肪が溜まりつつある

ということで
日々食べる
少しカロリーを削ぐようにしています


夏はピタピタの服着られるはずだったのに?!

術後から体を
甘やかせてしまった感が…


す、涼しくなったら
ウォーキングでも、す…するか(弱腰



近いうち職場の健康診断

去年は術前に受けたので
どんな結果が出ますやら…

体重とかメタボ検診の腹部測定で
劇的変化が見られるはず

逆に病気を疑われそうです(^_^;)


 
しかし
この暑さあと1ヶ月は続くのかな?

地震に水害に猛暑に
過酷すぎる平成最後の西日本の夏…


無事に過ごしたい…

全身の○○が緩んでいる

先日、術後一年間近で
術後初めて膝に水が溜まってしまい
病院に行きまして

2年ほど前から
指に痛みが起きていたのも
併せて診察してもらいました


指のレントゲンは
全く問題なく
リウマチを疑われたものの
その兆候は見当たらず

ホッとしたところ

「レントゲンだけではわからないので
     血液検査もしましょう」

となりまして
本日検査結果を聞きに行きました。


結果は

リウマチの要素は見当たらず!ウインク
炎症反応も皆無という内容。


じゃあ、原因は!!?
と、なった時
いつものあのひとことが、でました


「しばらく様子を見ましょう」


でたーーーー!ガーン
原因がわからない、治療法が見つけられない
そんな医師たちの魔法の言葉!


ここで怯んではいけない

「でも、かれこれ2年は様子見してから
    こうして診察に来たんです…」

言いました

そして その一言で先生が
過去の病気や診察記録を見たり
色々と問診を始める!


最初からそれを   せんかいなぶー

病院


そして次第に私が
こんな事例はあるか、と、
逆に質問していました

「では、筋腫の手術したからですかね」
「ホルモンバランス的な…」


「うーん
    更年期障害で指に出る人もいますけどね」
「じゃあ私はその指に出る人だと…」
「でも、なにも数値が出てないからなあ」

真顔


「じゃあ仕事で、手の使い過ぎですかね」
「うーん、そんなに使う?」
(まあまあ一日中使ってるけど)

どうも先生は納得しない

「あー、じゃあストレス…」

ストレスで関節は痛くなりません真顔キラキラ


え?

そーなの?
そんな断言すんのは、なにゆえ?

色々調べたら
ストレス性のはあり得る話だけどなあ

ない!真顔


なの?

ショック

じゃあ原因は何?


すると先生が私の手を触り始める


その触診とか
最初にやらんかい


なーんて汗
少し心の言葉が悪くなって来た頃でした

先生は指を触って

「あー、指が反るね!」

「は?」

たしかに、普通の人より
指が逆に反り返るパー

親指の関節なんかは
逆に90度曲がる…


「すごく関節が…緩いですねー」

「関節が、緩いと痛いんですか?」

「逆に反り返ると 
   そちらに曲がるところに軟骨がないので
    痛くなるんだよ」

「はあ…?」


あ!アセアセ

痛いから、反り返らせるのがいいと聞いて
ストレッチとして反り返らせてたわ!アセアセ


と、思い出す


「あー、その運動が悪いんだなニヤニヤ
「えー…」


「全身の関節が緩いね!」

え?
その一言いりますかな?!

「全身の関節…緩んでる…ショックはてなマーク


長年生きて来て
関節が柔らかい、とかじゃなく

全身の関節が緩い


と、知るとは…ねうーん


たしかに
上体反らしとかクラス1とかだったわーあせる


えー?

そうか
緩いのか…ストレッチが裏目だったのか…
と少ししょんぼりしていたら
先生が


「でもね、これから歳をとると
    関節が硬くなって来るんだけど
     緩いと、それがあまりないメリットがある」

「つまり、歳をとったら 
    人並みの関節の固さになるとひらめき電球


「そーだねー」



ガーン!!

そーなの?
そんなの信じていーの?



そして
結局「痛み止め、飲む?」と、先生。



ガーン



いつも思うけど
なんで患者に聞くかな?


よく聞きません ?

「薬出しときましょーかあ?」とか


先生が決めてちょ!

って いつも思うよ。



筋腫の手術も
長らく「どーしますー?」だった

最後の先生だけが
「これは切らないと!!!!」でしたもんね




そんなこんなで
指は大きな病気ではなかったけど

痛みの原因に釈然としない私でありました


個人的には
仕事のしすぎとストレスかなーと
思ってますけどねーぼけー



しかし
人の体って不思議ね…
なんて思ったのでありました