老人介護施設入所 衣類の準備 | 大きな塊の話と、日々の出来事

老人介護施設入所 衣類の準備

19日
母の退院と老人保健施設への入所の日

朝から病院へ向かうが 雨
車がないのでばすと徒歩だ

バスに乗る前に
下着、日曜日、パジャマ、普段着を
手に持てるだけ、買う


その時点でヘトヘトだが
病室に着くと
退院なので請求書が置いてあった

94,000円


うう
予想してない価格にクラッとする


急いで支払いに行く
そのタイミングで
病室から施設へ連れて行ってくださる 
ケアマネさんと会う

緊急で買って行ったパジャマがすぐ役に立った

とにかく
何もかも1人で準備するのが こんなに大変とは

物量がすごい

少しずつ持ってきていいですよ
というが

なにをどれだけ持ってきていいか 
リストとかないんだよね…
自分で考えてこそ介護、なのかな…


スタッフに聞けば一度のお風呂に
バスタオル二枚タオル一枚
ジャンプー、リンス、ポティソープが必要なのかもあやふや

他のリスト見たら
また数が違う

下着の数もいうことと書いてあることが違う

毎日着替えるのか?と聞くと
一度きたものをまた着せる、というスタッフもいた

同じ下着を着なおす「着替える運動」をする、という人もいれば
毎晩着替えます、でも、きたきりの人もいますよー

と、てんでばらばら


選択のタイミング、洗濯が戻ってくるタイミングも今ひとつ回答があやふや

時間できたら
エクセル管理しよう…



それ以前に
なかなか
介護関連の「衣料」が手近に売ってないのだ

通販だと
写真だけだから
風合いやサイズが怪しい

こんなご時世
なぜ街の中に気軽に行ける
高齢者、介護者向けの店舗がないのか…
大型ショッピングモールなんかにも
もっとサラッと入れるようになればいいのにな

靴がなかったので
これなはましかと思って買ったものが合わず
箱は要りませんといったために返品できず


また買いに行かねば…


とにかく準備の出費が
またこれ
かさむ…


自分の欲しいものは
当面買えないなあ


また追加の下着と
パジャマを買っていかないと…