術後670日 | 大きな塊の話と、日々の出来事

術後670日

つきめーにち、みたいな感じで
手術の日「26」日になると、まだふと思い出してしまいます。
手術とか、入院生活。


あれから2年になろうとしていますが
2年前のメモをみると、まだ手術は決定していませんでした


制服着なくても良い部署だったのですが
だんだんなぜ私だけ制服着ないのか?!とか不満を持つ人たちが現れ

婦人科で巨大な子宮筋腫があるため
キチキチした制服は避けるように、みたいな
大義名分をいただかねばならなくなったのでした


まあ、今思えばこれも
絶妙のタイミングでの問題提起で

最初は
いちいち文句言う人っているんだなーと
少し腹立たしかったのですが
結果的には命の恩人みたいなもんです(笑

その付近のメモを見ると
「やっと震えが止まった」とか
体調の悪さがメモられていて

たしかに
体調激変と、大出血との闘いの日々だったですね


買い物帰り
重たいレジ袋を手にした時なんかは
「ああ、これくらいがお腹の中に入ってたのだな」
ってなります

そら毎日 体への負担は
ものすごかったことでしょう(たにんごとか




最近の手術痕は
ピリリもなく、たまに服が擦れたら
存在感を見せつけてくるぐらいです


体調は

指の観察が痛む
舌が痛む
口の中に水泡ができやすい

腰痛
たまに吐き気


こんなかんじで

病院に行っても
100パーセント「様子見しましょう」なやつで

結果的にまた 
ストレスか加齢によるもの

色々調べてもわからないんですよね…


老化老化!なんでも老化や!
みたいに開き直ってくる始末


少しやめてたプラセンタを
また飲みましょうかねー