診察1周年 | 大きな塊の話と、日々の出来事

診察1周年

昨年の5月29日に
個人経営の婦人科を受診しました

あの診察から2ヶ月後に
全摘

その2ヶ月と術後1ヶ月は本当に怒涛だったなあ

当時のメモを見ると
なかなかの絶望感

まあ、血栓できて
脳溢血くるでーみたいな診断でしたしね…
腎臓腫れ上がってるし…


体調も最悪なことがわかる

半日歩くと吐く
圧迫感で、内側から破裂しそう、みたいな

腎臓の不具合がわかってからは
病死するんだなあなんて書いてある


このあと数日後
大きな病院に行くことになるのですが
メモによると
その診察を受けるまで
まだ手術するつもりが全くなかったようで

手術はいやだ!なんて書いてある


家族のことや職場のこと…
本当に公私ともに
いろいろ苦しんでいた時期で
自分の体は最後、みたいなとこあったと思います


でも診察直後から
どんどん悪化速度が増していました


手術、うけてよ、って
体が悲鳴あげてたのかな…