手術を避けてたわけ2 | 大きな塊の話と、日々の出来事

手術を避けてたわけ2

ずっと
手術をしなかったのは

もう閉経も近いし、とか
家人の事とかあったけど

もう一つは
半月板損傷も理由でした



よくスポーツ選手が
半月板損傷!とかいわれてるのをみて
大変だなー とフワっと思ってたんですが


半月板って一度割れるともう治らない


って
自分がそうなって初めて知りました


なんでそんな再生不可能なものを
二足歩行の最も負担かかるところに
つけたのか?!と呆然としました


ひび割れた当初は水が溜まり大変で
このまま毎週水を抜きに病院に行かなきゃならない?

と、不安になりましたが

しばらくして腫れも水も収まり
今はサポーターつければなんとか歩けます

正座なんかは無理ですね…



それで。
「治るとは言えないけど手術します?」とか医者がまた、テキトーなこと言うわけです

手術しても治らない

やります?



やりません、になるよ。


まあ、痛みは取れるらしいですけど。
医者かとにかく、治らない治らない言うんです。
これも外れ医師ですかね。


子宮筋腫も半月板損傷も
全身麻酔の手術になる、と聞いた時。


私の体力からして
残る人生、全身麻酔は一度くらいしか無理だなと
思ったのです


で、
その一回は

歩けなくなった時の半月板の方にしようと思っていたんです


お腹でかいけど良性の腫瘍より
歩けなくなる方が怖い


でも

歩けなくなるより
腎臓損傷の方が怖くなったので


後一度の全身麻酔手術は
子宮筋腫の方に使うことにしたのでした


ほんと
元気な体が欲しいです