局所性ジストニア、心臓病、鬱病を患い2016年に自死したキース・エマーソン、2014年に末期癌だと診断されて2年後の2016年にキースを追いかけるようにして死亡したグレッグ・レイク、そしてエイジアを経てCarl Palmer’s ELP LEGACYなどで今も健在のカール・パーマーが在籍したELP。


若かりしELPが1971年に「展覧会の絵」のライブ・レコードを発売した。原曲のテーマに沿って死と生に関する独自の歌詞がつけられ、最後の「キエフの大門」では「私の人生に終わりはなく、私の死に始まりはなく、死こそ人生である」と歌われる。