黒田官兵衛の壮大な夢のロマン、中津で想う・・・


 

   天下分け目の関が原の戦いの最中、西軍の留守状態の九州全土の軍を率いて、



   西軍、東軍どちらが勝利しても壮絶な戦いであろう、



   無論、残った軍を破り天下を治める考え・・・



   しかし関が原は一日で終わった、その立役者は息子の黒田長政が小早川秀秋に裏切らせたもの、



   帰ってきた、長政に官兵衛は天下分け目の戦ともなれば、楽しんでやるもの!それを一日で!



   ”徳川殿が拙者の手を握り、長政殿の働きがあればこそと涙を流して喜ばれました”



   官兵衛は”その手は右手であったか、左手であったか?・・・・・



   空いている手は何をしていたのか!



   官兵衛の夢を閉じたのは息子の長政そのものであった、



   ”たびびと”も自然の中にロマンと夢の策を講じてみたいと、



   曇り空の中に一滴の雨は、官兵衛の涙か?



   今宵、関門海峡を越える、o(^▽^)o