12/10 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ ムービー大戦MEGAMAX
公開日の朝一に視聴してきました。
今年は
1章→2章(オーズ)→3章(W)→4章(フォーゼ)→5章(ムービー大戦)といった感じで
昨年までのように別々に2作品がラストで融合ではなくオーズの前とフォーゼの間にパートを挟む事で一つの作品にしあっがっているのが今回は○だったと思う。
1章は世界各地で戦っている栄光の七人ライダーっていう設定が胸熱だった
オーズ編は本編のその後のお話
一昨年や昨年でも思ったけど最終回から4ヶ月くらいしか経ってないのにすごい懐かしく感じるのはなぜ?
新ライダーのポセイドン、アクアは同一人物ながら役割的に噛ませににもならずほどよい感じだった。
今回は生身アクションが半端なく多かった里中さんの生足キックも相変わらず美しかった。
W編は相変わらずフィリップが検索に夢中になっていてWに変身できない細かい演出がよかったしかもその後、
まさかのジョーカー登場にはうれしいサプライズだった。
フォーゼ編は如月弦太郎恋に落ちるの巻
なりものかと思っていた仮面ライダーなでしこは中の人も含めて動きが可愛かった。
ラスト夕焼け空の下全員一緒のカウントダウン、宇宙キターは熱々の展開
ムービー大戦
翔太郎と弦太郎の絡みが面白すぎる「おいっス、おいっス、おいっス」こういう素面の絡みが見たかっただよね
新世代ライダーの戦闘パートでは主題歌、全メモリー、全コンボ、全モジュールチェンジとテンポがよく映画限定フォームの活躍と最後まで全力疾走だった
総括してテンポがよかったのと最初に書いたように一つの作品としてまとまっていたのが見ていて飽きが来なかった、あと今回財団Xといった共通の敵の存在が作品にまとまりがついたのと、Wが入ってきやすかったからよかった。大御所の益岡徹さんの悪役ぶりが際立ってた。
今回は初日で端っこに座らされたので代休使って少年たちの冬休み前にもう一度コーラー飲みながらゆったりと見たい。