私「生きてますか?」
スタッフさん「生きてますよ(笑)大丈夫です。」
生存確認して病院に行きました
わんさんは相変わらず「オレはもうだめだ」の顔
もうだめなのによく頑張ったね。
そして先生から状態を聞くと
昨日 入院1日目
BUN230
CREA3.3
昨日の時点で家にいたらもってあと2,3日
今日 入院2日目
BUN180
CREA2.5
確実に点滴の効果が出ていること、かといって輸液しすぎると肺水腫になるのでそこは慎重に対処してくれてるとのことでした。
夕方もう一度会いにいってきましたが、具合が悪いのでそこまでの変化はなし…
入院3日目
昨日に引き続き生存確認してから病院へ。
わんこさんは相変わらず「もうだめだ」の顔でしたが、先生的には動きも増えてる(元気が出てきた)ように見えるとのこと。
血液検査結果
BUN122
CREA1.8
劇的に改善されてます。先生凄すぎる…
それに加えて
「この子は薬も経口摂取してくれるのでいいですね!」
と言われた時は今なんて?ってビックリ。
「薬、口から飲むんですか??」
と聞き返しました。
「全然飲みますよ!」
昔から薬は口から入れようにも飲んだと見せかけ吐き出し、ご飯に混ぜても上手い具合に避けるズバ抜けた薬回避術を持っていて投薬も大変だったのに…
わんさんは無味無臭のコバルジンも嗅ぎ分けた強者
先生はさすが先生
投薬術はしっかり教えていただきました
入院4日目
昨日の朝まではお通夜モードでしたが、先生とスタッフさんの力(とわんさんの頑張り)で今日は大丈夫なはず!と自信が持てた状態でお見舞いに行きました。
血液検査結果
BUN85 ↘︎
CREA1.8→
2ケタまで落ちたら退院してもいいですよと聞いていたのが入院3日目で退院出来るなんて‼️
なんでわんさんは相変わらず「オレはもうだめだ」の顔なんだろう。
退院こそできるものの、状態を維持するには点滴がベスト。というか必須に近いため、毎日半日入院で点滴するか、自宅で皮下点滴というものをすることもできるとのこと。
通院は量を調節しつつ常にベストな点滴状態なので肺水腫のリスクも少なく安全です。
ただ、毎日の通院による犬への負担、費用目をでのことがデメリット。
皮下点滴は自宅ででき、かつ費用も安く済みます。
デメリットが犬や人によりかなり違ってくるかもしれませんが、輸液量の調節(…といっても獣医さんの指示通りにすること)と飼い主自身のメンタル。
背中が針穴だらけとか空気入ったらとか点滴したら具合が悪くなった!私のせい??とか皮下点滴にまつわるエピソードはかなりあるようです。
私は通う負担と費用面で自宅皮下点滴にしました。
先生から丁寧に皮下点滴の方法を教えていただき、スタッフさんからも給餌方法を教えていただき、もうだめな顔のままのわんさんを連れ、もう生きて通ることがないと思ってた道を通って帰宅しました
入院中のわんさん
