結論

無理して高重量を扱うのが正義ではないようだ。

軽い重量でも、引ききって止めるというのはとても大変。

むしろ、普段の限界より、もう1段階引けるので、知らない筋肉にも刺激がいくようだ。


以前も、書いた気がするんですけど、今は丁寧にトレーニングするブームが来てるんです。


きっちり上げる、引く

きっちり止める

力が抜けきらないギリギリまで戻す

左右のズレにも気を使う


こんな感じのことを気をつけてます。


マシンならプレート1-2枚

フリーなら軽すぎるとよく分からないので、半分より少なめくらい。

10回3セット 


こんなことやってもフォームの確認にしかならぬと思ってたわけですが、

普段感じないところが筋肉痛になったのです。


具体的に言うと、

レッグエクステンション。

いつも通りのやり方だと、太もも外側付け根あたり、外側広筋?大腿直筋?(合ってないかも)にうんともすんとも実感がないんですけど

上げきることでミキミキくるのです。

マシンについてる、

この部位に効きますよ。シートの通りに効くのです。

びっくりしましたよ。


普段いかに、トレーニングしてるフリをしていたのかと。

ただとても痛い、あんまりやりたくないです笑


しかしながら、1度限界点というか、上がりきる地点がわかると意識できるのか、体が覚えるのか、上げきってくれるようになります。

上げきった時、完全に止めることができるようです。


逆に止められない時は、上げきっていない可能性が…もちろん種目にもよるでしょうけども。


たまに重いの持たないと、高重量が怖くなってしまうので気をつけねば。



こんな感じのことに気がついたので、次回からますます、質の良いトレーニングが出来るようになるかもと期待してます。

おわり



本日の体重 79.2
減らないなぁ