といっても、大したものではないのですが…![]()
ひなもとピアノ教室では、生徒さんお一人お一人、レッスンごとに指導案を作成しております↓↓↓
書き方は・・・
お一人1ページ使います。
縦に3等分し、左はおおまかな「すること」と、「テキスト名」
※テキスト名の後にはページ番号を書いておくと、あたふたしません(笑)
真中はその「詳細」
右は「結果」と「課題」です。
「課題」は次のレッスンの指導案を作るときに参考になります![]()
お一人につき、ノート一冊にしようかとも思ったのですが、いかんせん不器用な私![]()
バラバラあると処理しきれないので、一冊にまとめています。
出かけるときにこれ一冊持っていれば、お店で
「あ、○○さんの次の教材は何だったかな?」と思ったときにすぐに確認できるのです![]()
レッスン中にノートを見ることはあまりないのですが、
レッスン前に流れをノートに書きだすことで、
私自身の頭が整理されて、落ち着いてレッスンに臨めるような気がするのです。
これは教員時代もそうでした。
しかし、教員時代と大きく違うのは人数です。
特別支援学校で一つの授業を行う場合、当たり前ですが、生徒は複数(5、6人~40人位の時もありました)で、
チームティーチング形式をとっていたので、教員も数名います。
T1がメインの指導者で、T2、T3…という風に分かれます。
なので指導者が共通理解したうえで動けるように、指導案を作るのです。
その名残でしょうか、ピアノ教室の開講当初から、お一人お一人に指導案を作っているのです。
きっと先生方は作らなくても、頭の中で処理していらっしゃるのでしょうが、私はまだまだ未熟者。
もう少しこの相棒が必要です![]()
