昨日はリトミック研究センターの、〈こどものためのリトミック〉春期講習会でした音譜


以前から、ひなもとピアノ教室でもリトミックの必要性を感じており、自分で勉強しながら少しずつ取り入れてはいたのですが、やはりしっかり勉強しなくてはビックリマークと思い、講習会を受講することに。


ピアノデュオの相方Mayumiちゃんはすでに初級コースを修了していますが、一緒に行ってきましたニコニコ


講師は母校の副学長もなさっている神原雅之先生。(リトミック関係の著書がたーくさんありますね本


おチビちゃんを実家に預け、10時から15時まで、みっちり勉強してきました。


講習内容は実践が中心でした。

一部をご紹介すると…

★全身を使った拍子の取り方。感じ方。(二人またはグループになって)

★たくさんの手遊び歌と、そのアレンジ方法。

★子どもとの関わり方。

 などなど…

 

中でも心に残っているのは、「子どもはどんなに小さくても、自分のことを一人前だと思っている」

というお言葉です。どの子もしっかりプライドを持っています。「あなたは小さいんだから…」と子ども扱いするのではなく、「すごいね、こんなこともできるんだねビックリマーク」という姿勢で関わる、ということです。


また、リトミックの教材も、子どもができないことをさせるのではなく、できることをさせる。

これは当たり前のようですが、実際行う立場になると、子どもの実態をすぐに把握し、できない子への配慮、工夫をしなければなりませんね。大人もそうですが、「できる」=「楽しい」なんですよね。


まだまだ書ききれませんが、このようなことを踏まえながら、楽しく勉強してきましたニコニコ

5月から1年間通う、月例研修会にも申し込んだので、気が引き締まる思いでいますビックリマーク


そして全然関係ないことですが、気がつくと、昨日だけで140キロ運転していました車

いや~疲れたはずですわ…あせる