うちのおチビちゃん、近くの公民館でリトミックを習っています。

朝10時~なのでバタバタですが、私もおチビちゃんもとっても楽しんでいます音譜

 

そこで一緒のお友達が今日(もう昨日ですね)我が家へ遊びに来てくれましたニコニコ

 

うちのほうが1学年お兄ちゃん。

なので、「かわいいかわいいしてあげてね。」と言った後の一枚↓

 


ひなもとピアノ教室

この後、力余ってそのまま押し倒してしまいました。ごめんねあせる

 

このママさんは昔ピアノを習われていたそうで、

「全然指が動かないのよ~!」

と言いながらもエリーゼのためにを弾いてくれました。

 

いや、かなりお上手ですよ…得意げ

 

彼女いわく、ピアノ=厳しかった。という思い出が結構強いそうです。

私も子どもの頃は家での練習が苦痛で苦痛で…。

 

今、自分が教える立場になって思うのは、

音楽は年齢関係なく長く続けられるもの。そのためには楽しくないとビックリマーク

ということです。

 

もちろん、難しい曲をすらすら弾けて、自分のものにできる、ということも素晴らしいことです。

素敵だな~と思った楽曲があっても、「これは私の力では弾けないから…」と断念するのはちょっと寂しいですね。

「天才」といわれる作曲家。彼らが選び抜いた「音」を集めて完成した曲。これを自分の手で演奏するということは本当に素敵なことです。

 

では楽しみながら、ある程度の楽曲を弾く力を付けるにはどうしたらよいか?

これは私個人の意見ですが、3つ考えが浮かびました。

長くなるので、続きはまた明日(^^♪