3.検索エンジンの変遷と進化
メニューの選択肢は理想は5個で多くて7個が限界
これはこの間焼肉を食べに行った時、メニュー表を見て感じた。選択肢が多すぎて、どれを頼んだら良いかわからず、苦労し、多少のストレスを感じたことを覚えている。デザインを学んでいる自分にとって、これはとても有益な情報だ。
検索エンジンの世界でのシェア
簡単に検索エンジンについて調べて見てみると、私の想像以上に存在するということが分かった。世界での検索エンジンのシェアは、Googleだという。プリントの検索エンジンのシェアの世界地図を見て気になったのは、日本のYahoo!以外にも、中国とロシアにもその国でしか主に使われていない検索エンジンがあるということだ。
中国
ロシア
私が気になった検索エンジン
デザイン的な視点から見ると、私は、このDuckDuckGoのページデザインが気になった。アヒルのマークが可愛く特徴的で、個人情報を保存したり、広告で追跡しない検索だけのシンプルなサイトらしい。
感想
検索エンジンには、様々な種類があり、それぞれに特徴があることに驚いた。また、すぐにインターネットで、検索して調べてしまうのではなく、自分の脳を使って解決策を見つけ出すことも大切だと感じた。
Memo
メニューの選択肢・・・理想は5個で多くて7個が限界
世界中のWebサイトの数・・・19億でピークを迎え、減少へ
検索エンジンの会社が無料サービスを行う理由・・・広告費が入るから
データを集めることができる
Yahoo!とgoogleの検索結果の順位は同じ
Googleの検索順位の決め方・・・検索したキーワードが含まれているか
キーワード検索したユーザーにマッチするか
サイトに訪問したユーザーが満足するか
共起語抽出ツールを使って、より自然なキーワードで文章を書く
Googleはなぜシェアを取れたか・・・ページランクの概念を考えたから


