4.ソーシャルメディアの台頭
災害とSNS
この間の台風19号でもそうだったが、災害時にはSNSがとても役に立つ。
首相官邸のサイトでは、災害関連のtwitterがまとめて載せられていた。
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/twitter.html
高校生の朝の登校時、大雪で電車が動いているか、学校が開いているか分からなかった時、twitterやLineなどで友人に聞いたり、電車に関するリアルタイムの情報を調べたりしたこともあった。
最近は、テレビのニュースを見ていても、twitterなどで個人が撮影した写真や動画などを遅れて取り上げており、SNSの方が信頼性は下がるものの情報を直に素早く入手することができる。SNSで拡散されている事柄もテレビでは自粛して取り上げないという場合もあり、SNSなしでは友人との会話にはついていけない。
部外者の売り込みが通用しなくなる時代へ
企業が広告などを通して、直接お客さんに売り込みをする時代から、SNSなどを通して、友人などから勧められたものしか買わなくなる時代になっていっているという。確かに私も友人に限らず、YoutubeなどでYoutuberが紹介していたものだけを求めてコンビニなどに買いに走るということも少なくはない。
感想
私は、物心ついた頃からSNSが常に身近にあった世代の人間で、その恩恵をたくさんうけているので偉そうには言えないが、SNSがなかった時代を生きてみたかった。SNSの発展にともない、人々の表面的な繋がりは広がったが、心と心での内面的な繋がりが希薄になっているとはよく聞くが、私も時々感じることがある。友人といても、意識せずにSNSをつい覗いてしまうことは、他の人だけではなく、私自身もよくあることだ。気をつけなければならないと思っている。メリットがたくさんあるSNSだが、AIと同様、人間との適度な距離感はどのくらいなのかということをこれからもっと重要視して考えていかなければならないのではないだろうか。
Memo
2001年首相初のメールマガジンを発行したのは、小泉純一郎首相
Mixiやgoogleプラスは初めは、招待してもらえないと登録できなかった
オバマ大統領がソーシャルメディアサービスを使って選挙
2010年元旦に、鳩山由紀夫首相がtwitterとブログを始める
エジプトで国がプロバイダをのっとりネット回線を遮断し、デモを止めようとした。しかし、電話回線によってtwitterをできるようにし、アラブの春がおきた
Facebookは最初ただの名簿で、twitterを真似してsnsになった
Lineは本名が多い(36%)
実名より顔写真登録が嫌という人が多い
ダンバー数150人の法則・・・コミュニティ形成は150人が適正である
時間は有限なため
Facebookでは3.74人介せばどんな人とでも繋がることができる
人間を制するFacebook
情報を制するGoogle
グローカル(グローバル+ローカル)
日本人は人見知り