9.テレビの衰弱と動画メディア
Youtuber
学研が小学生に対して行った、なりたい職業に関するアンケートの結果がこれだ。
2017年の時点ですでにYoutuberが4位に入っていることがわかる。側から見ると動画を撮ってそれを投稿するだけの楽な仕事に見えるが、毎日投稿であったり、編集であったり、かなりの技術が必要な大変な仕事と言える。それ以前に有名になることができなければ、職業とすることもできない。

また、Youtuber養成スクールや、UUUMやVAZなどのYoutuberをマネジメントする会社もできてきており、社会からも立派な職業として認められてきている。

UUUM

VAZ
感想
スマホが普及し、テレビからYoutubeに移り変わってきているというが、私は、テレビを付けながら、動画をみることが多い。テレビは規制も多くなってきており、クイズ番組やトークショー番組が多くなってきており、昔よりつまらなくなってきていると言われている。Youtubeは小学生の頃からずっと大好きで見ているため、さまざまなYoutuberと言われている人たちの成長も見てきた。動画のクオリティも年々上がってきており、これから新規参入でやっていくのというのは難しいと私も思う。
Memo
コンテンツID・・・1コマ1コマに指紋を作成し、オリジナルかどうかを見分けるこ
とができる
テレビ番組を加工して投稿したものも分かることができる
音楽からも判断できる
利用時間デジタルがテレビを追い抜く
アメリカ・・・2013年
ドイツ・・・2017年
日本・・・2018年
映画は反射を利用しているため現実と近く、他の媒体と違うメリットがある
Googleビデオ・・・Youtubeの1ヶ月前にできた動画投稿サイト
その後、 GoogleはYoutubeを買収
2010年、ブログにYoutubeが埋め込まれていれば、そこに飛んでいけるようになり、経営が黒字化した
2010年7月30日 時間制限 10分から15分へ
日本で1番チャンネル登録者数が多いYoutuber・・・はじめしゃちょー
新潟県はパチンコのCMが多い
Youtubeの動画ダウンロードは禁止されている
プレミア 公開・・・あらかじめ公開日を決めておき、それに合わせて宣伝をする
動画をSNSに投稿する際に法律などで気をつけること
著作権・肖像権・薬機法