ちょっと桜で脱線していましたが、先日のキハ07北海道仕様に続く、キハ04北海道仕様をアップします。
キハ07北海道仕様をネットで調べていると、横にキハ04が一緒に写っている写真を発見。
こちらもなかなか恰好良いので、ついつい触手を伸ばしてしまい、やたらと時間がかかってしまった次第。
元ネタはというと、グリーンマックスのキハ04・キニ05トータルキット。2013年1月にアップした、島原鉄道ユニ213風を作った時の片割れです。どこかに1両分残っていたはずとガサゴソ探して見つけ出しました。
完成写真がこちらです。あちゃ車番のインレタがずれてしまっています!
それでは、順を追って見ていきます。
キットに残っていた前面は、運転席窓ガラス1枚仕様のものだったので、モデルはキハ04 22にしました。
①前面
〇テールランプの部分を削除します。
〇ボディ下部にあるつなぎ箱を、カッターで切り取り実物同様ボディ前面へ貼り付けます。
②側面
〇側面は運転席横の窓を一枚仕様にするだけです。
③屋根
〇ヘッドライトはKATO D51用アッシー
〇ベンチレーターもKATO キハ28用に
〇屋根板はタミヤのNATOブラックで
④連結器
片方は、キハ07と同じくJC6389を取付け。キットにそのまま貼り付けるとカプラー位置が合わないので、床板に1.2mmのプラバンを張ってねじ止めすると丁度良い具合。
もう片方はKDにしますが、こちらは、更に0.3mm板を重ねて取り付けます。
で横から見るとこんな感じに。
あ、そうそうこのキットの床下はすごく手が込んでいて感心します。
鉄コレの数十倍良い感じです!
KD側の床板にスノープロ―用の穴をあけますが、その際0.3mm板は切除して下さい。レールに当たっちゃいます。
で、こちらがKD側前面。屋根側の上部を合わせて組むと、ウインドシルヘッダーがずれちゃいますね(涙)。
デフロスタ・ワイパーはキハ07同様銀河製。
後部標識灯は、1mmのピンバイスで穴を掘って、ウェーブのアイズ3ミニ【レッド】を貼り付けています。
ちょっとオーバースケールですね…。
側面から見ると
こちらも駆動輪のみ一体式で、その他はスポーク車輪です。
遠軽機関区配置にしました。
これで、紋別あたりで名寄のキハ07 19と顔を合わせた姿を想像出来ます!
インレタはTOMIXキハ22用と、レボリューションファクトリーキハ47用を適当に。
以上、正月からの作品でした。
おわり














