その昔、国鉄に“ウ”なる貨車が存在したことを知り、我がコレクションに加えたいと思ったものの、過去に発売されたのはアシェットのみ。ヤフオクでも出回っていないので、それならと自作してみた次第。
自作と言っても一からは無理なので、それ風の貨車をニコイチで。
近所のタムタムを覗いていると、TOMIXからカ3000が再販されているのを見つけて、片方のドナー決定。
もう片方は手持ちのTOMIXワフ25000。これをくっつけるとそれ風になるんじゃない?
という事で、早速オペ開始。
カ3000の方はボディ4/5を残し、柱から切断。ワフ25000はシャーシーにフィットするよう現物合わせで切断しましょう。
プラモ用接着剤で固定。隙間はクレオスの溶きパテを詰め込んで固着するまで待ちます。
裏側は、プラバンを適当に充てて補強します。汚いけど見えないので。
固着したら、サンドペーパーをかけて均します。
パテの盛りが足りなかったら再度足して固着させます。
ボディの継目部分は、一旦艶消しブラックを筆塗りしましょう。後でセミグロスクリアーを吹けばさほど目立ちません。
屋根はスプレーのフラットブラックを吹いた後、キャンバスを再現する為にクレオスのウェザリングパステルを載せ、最後にフラットクリアを吹いています。
という事で、このいでたちに。ありゃ~医療ミスでステップが折れています。
“ウ”って本当は豚を運ぶため室内は2段~3段あったそうですが、こちらが運ぶのは“馬”3頭。
見えます? 床が高いので脚しか見えません!
ステップが折れたのは、片方のみの様です。
運用はこんな感じで“カ”と2両一組で厩務員が面倒を見てるっていう想定です。
因みに車輪もスポークを奢っています。
なんとか完成という事で。
次回は“クモハ165シールドビーム”の巻
おわり












