うちの母は肝性脳症の揺らぎで
娘の私をわかる日もあれば、全くわからない日もあります。
興奮すると手がつけられない事もあります。
(頓服としてリスペリドンも処方されています😭)
今は寝返りもうてませんが、過去に寝たきりのはずなのに興奮してベッドからずりずり動き、床に転落した事もあります。
医療的なケアで大変な母ではあるけど、今動けずずっとそこに居てくれるのは、介護するには楽な点ではあります。
騒いでいてもベッドにはいますから。
動ける暴力的認知症が一番介護困難なんだろうな。
母は何が大変かって
2種類の注射を家族で打っている事だと思います。
1回1回スケーリングで注射の量がかわるので、
家族には量を間違えたり、薬を取り違えて殺してしまうのではないかという
ストレスがあります。
母の為に打っているのに、
助けて殺される とか言われるのもストレスです😭
回数が少ない人は注射のためだけに訪看さんを呼ぶのだろうけど、
母は注射だけで1日に3から4回
他人がそれだけ家に入るのは、非現実的だと思いますます。
田舎は金融機関が遠いので、家庭に本格的な金庫があるのですが、(右に32を15回、左に58を何回っかやる、、まあ素人には開けられないやつです。
1週間に1回しかきていない訪看さんが場所に気がついて
守秘義務があるから外には漏らしませんが、
私が気づいたくらいだから危ないから場所を変えてください
といわれてぞっとしました。
100キロを父と2人で2階にあげました。
話ずれました。
それから 母は吐きグセとすぐ低血糖を起こすので
目を離せません。
ご存知 監視カメラつけて、遠隔で東京の妹も見れるようにしています。録画もしています
先程の注射でどちらを打ったかわからなくなった時も録画で確認して注意しています。
もし 母が私たちが目を離した隙に死んでしまった時
この録画が私たちが精一杯介護していた、過失がないという証拠になると思います。
前に書きましたが、隣の寝たきりおじいちゃんが、家族が別の家族を病院に連れて行ってるまに亡くなりまして、
夜遅くまで警察が入っていたのと、介護していたお嫁さんの大号泣を見ました。
そんな目には遭いたくはないです。
さて 長々と書きましたが
うちは2代続けての寝たきりさんの介護をしています。
私の祖母が7年寝たきりで、
今の感覚でいうと、母より認知症が酷かったので
余裕で要介護5相当だと思う。
父母が在宅介護していたのだけど、
母が寝たきりになって、認知がひどい時に
過去の恨み話を言うのだけど、
この祖母のこと全く言わないのですよ。
7年間 旅行も行けず大変だったはずなんだけどな。
今日 母 調子良かったので
おばあちゃん、覚えてる?
を聞いてみました。
わかりにくい文章でごめんない。
続き また 書きますね。
