先日家族で都内某所の餃子の王将に行ったら、隣の席に仕事帰りのおじ様方
が。
我々が着席した時点で、既にかなりいい感じで出来上がっていたようで、皆様妙にハイテンションで楽しそうに会話して盛り上がってますヾ(@^(∞)^@)ノ
ただ、ハイテンション過ぎたのか、席の間隔が近過ぎるのか、会話の内容が丸聞こえで、別に聞きたくもないrobpapaの耳に勝手に入ってきます。
そうこうしているうちに、おじ様方の話題は、子供用の自転車に。
昔、仮面ライダーとかそういうキャラクター物の子供用自転車があったなという話が始まったので、「懐かしいなあ」と思いながらボーっとビールを飲んでいたら、おじ様の1人が、突然、
「そういえば、僕が子供の頃、『真理ちゃん自転車』ってありましたよ。天地真理のキャラクター物の自転車なんですよ!」
とか言うじゃありませんか!
思わず、ビール吹きそうになりましたよ(●´艸`) 。。。
その当時、真理ちゃん自転車に乗っていた女の子は、今の天地真理を見てどう思うんだろうか
・・・
さて、近年ロンドンのウェストエンドで何かと話題のミュージカルとしてよく名前を耳にするビリー・エリオット(Billy Elliot the Musical)。
この秋からはブロードウェイ進出も決まり、ますます盛り上がっています(^∇^)
レミゼ とファントム だけではなく、たまにはそんな旬のミュージカルも観ておこうということで、これまた帰国直前に駆け込みで行ってきました♪
場所は、Victoria Palace Theatre。ビクトリア駅の真向かいにある劇場です。
超メジャーなミュージカルではなく、詳細なあらすじがネットで見つからなかったので、「炭鉱労働者の息子がロイヤル・バレエに入って成功するまでを描くサクセスストーリー」という予備知識だけで行ったんですが、話はかなりシンプルで分かりやすかったです。
ただし、北部イングランド訛りがかなりきついので、英語は聞き取りにくかったですね(´□`。)
あと、ブリティッシュ・ジョークも多用されているので、馴染みのない人には笑いのつぼが今一分かりにくいかもしれません。
まあ、ファントムのような典型的なミュージカルではなく、ダンスやショーに近いノリなので、英語があまり聞き取れなくても楽しめると思いますし、その辺はドンマイです('-^*)/
特に、ダンスは圧巻(≧▽≦)
主役の男の子のダンスは本当に素晴らしいの一言ですし、脇役も、炭鉱労働者のしがないおっさんがとんでもなく軽快なダンスを披露したりしてビックリです∑(゚Д゚)
王道のミュージカルとは一線を画する作品なので、いわゆる「普通のミュージカル」が見たい方にはあまりお勧めできませんね![]()
音楽も、ライオンキングやアイーダ等、エルトン・ジョンが担当した他のミュージカルとは大分毛色が違いますし。。。
でも、ダンス等のパフォーマンスは本当に凄いので、ダンスやショーのようなものが好きな人には最高だと思います(°∀°)b
そういう意味では好みの分かれる作品でしょうし、ブロードウェイでどのような評価を受けるのか、とても興味深いです。
個人的には、アメリカ人はこういうの好きだと思うんですけどね。。。