スターリングを後にした我が家は、山道をひたすら北上。
1時間ほど運転すると、Aberfeldy Distilleryというウィスキーの蒸留所に到着。
お酒好きの人には改めて言うまでもないかもしれませんが、ハイランドと言えばスコッチ・ウィスキー![]()
風光明媚で水がきれいなハイランドはウィスキー造りに適しているそうで、沢山の蒸留所があります。
今回行ったAberfeldy Distilleryは、Dewar's(デュワーズ)というスコッチ・ウィスキーの蒸留所です。
デュワーズは、ウィスキーとして世界第5位の販売数量を誇るそうで、アメリカで「スコッチ」というとデュワーズを指すと言われるほどの著名なブランドだそうです。
工場内にはビジターセンターがあって、ウィスキーや色々なグッズが売られています。
民族衣装を着たおっさんの人形もお出迎え![]()
残念ながら実際の蒸留所の内部は見学できないのですが、博物館のようなものが併設されていて、デュワーズの歴史について知ることができます。
博物館内には、創始者(?)の書斎を再現したものや、
ブレンダーの部屋を再現したものがありました。
一番面白かったのは、こちら↓。
こちらは、ウィスキーの色々なアロマを体験しながら学習するというコーナーで、ボタンを押すと出てくるアロマの匂いをかいで、何の香りか当てるというクイズ形式になってました。
そして、最後は勿論、試飲(≧▽≦)
シングルモルトとブレンドを両方試してみたんですが、やはりブレンドの方が滑らかな味わいですね(^∇^)
いずれもスコッチにしてはスモーキーさが控えめで、甘みがあって飲みやすいスコッチでした。
ちなみに、内部を見学できる蒸留所もあるらしいのですが、基本的に12歳未満の子供は蒸留所内部に入れないらしいです(´□`。)
Aberfeldy Distilleryは、子供がおもちゃで遊べるコーナーもあったりしますし、コーヒーショップなんかもあったりするので、そういう意味では小さい子供のいる家庭にはいいのかなと思ったりしました(^O^)/
(つづく)









