ランチ の後は、トー宮殿へ。
トー宮殿は、1498年から1509年に建造された大司教の館で、ノートルダム大聖堂の隣に建っている建物です。
ノートルダム大聖堂 及びサン・レミ聖堂 と合わせて、こちらも世界遺産に登録されています。
宮殿と言っても、内部は基本的には宮殿であった頃の名残はあまりなく(´・ω・`)、
ノートルダム大聖堂の彫刻がフランス革命の際に甚大な被害を被り、その後修復作業が行われたというのは以前 書いたとおりですが、修復前の彫刻はこちらの宮殿内で見学することができます。
そして、一番見応えがあるのは宝物の展示。
特に、戴冠式で使われた品々は、フランス王家だけあってとても豪華です
豪華絢爛な宮殿を見たいという人にはあまりお勧めしませんが、博物館的なのりで楽しむ人には良いのではないかと思いました。
以上で、ランスの観光は終了。
後は、車でカレーに戻り、再びユーロトンネルでイギリスに戻ります。
途中、ユーロトンネルの電車に乗るまで少し時間があったので、免税店を物色。
イギリス側と異なり、フランス側の免税店は結構充実しています(・∀・)
何でも、イギリス人の中には、この免税店目当てでドーバー海峡を渡り、大量に色々買い込んでイギリスに戻る人が結構いるのだとか。
そういう人達なのでしょうか?皆さん、タバコやらお酒やらを大量に買い込んでいました(^▽^;)。。。
最後に、カレーのホームで、大型トラック用の輸送車両に乗り込むトラックを発見したので撮影![]()
大型のトラックが電車で運ばれていく風景はなかなか興味深いものがありました。






