イギリスの南部に、ブライトン(Brighton)という街があります。
イギリスでは昔からの有名なシーサイド・リゾートです。
まあ、リゾートといっても所詮はイギリスの海なので、たかが知れているという噂もありますが
、某所(次回書きます。)に行くついでに立ち寄ってみました。
本来だとロンドンからは車で2時間かからないんですが、休日と言うことで渋滞に巻き込まれてしまい、3時間近くかかってようやくブライトンの街に到着![]()
海辺の一部の地域(運転していたので写真はありません。)を除くと、街並みはそれほどリゾートっぽくはなく、「普通のイギリスの地方都市」といった風情です(´・ω・`)
例によって午前中に出発すると昼過ぎに着くので、まずは腹ごしらえ![]()
と思ったんですが、この街は語学学校や大学が多い所為か、チェーン店のようなお店が多くてあまりピンと来るお店はなし(;^_^A。。。
とりあえず、街の中心にあるピノキオというイタリアンのお店にふらりと入ってみました。
Pinocchio
22 New RoadBrighton, BN1 1UF
料理の方は、Napoletanaというピザを注文。
具は、アンチョビとケッパーとオリーブという酒飲みのための大人な味のピザです。
本格的な味で美味しかったんですが、アンチョビの塩気が少々きつかったですね
。。。
写真がありませんが、嫁の食べていたピノキオというパスタは美味でした(o^-')b
食事の後は、折角なので少しだけ観光![]()
ブライトンの観光スポットといえば、ロイヤル・パビリオン。
ロイヤル・パヴィリオンは、国王ジョージ4世が、1800年代初頭に王室の住居として建築した建物で、ブライトンの観光の目玉でもあります。
建物は街の中心部にあり、目の前は芝生の広場になっていて、音楽の演奏の下、皆さんピクニックを満喫していました。
イギリスの休日って感じがいいですね♪
で、こちら↓が、そのロイヤル・パビリオン。
外観からして既に突っ込みどころ満載です∑(゚Д゚) 何故にインド風(@_@)???
そして、建物内に入ると、何故か内装がチャイニーズ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
しかも、当時のイギリス人の目から見たチャイニーズなので、何処となく不思議な内装です![]()
残念ながら内部は撮影禁止だったので詳細はご紹介できないんですが、公式ホームページから幾つか写真を拝借してご紹介します。
バンケティング・ルーム↓。
ドラゴンをデザインに取り入れたシャンデリアが豪華で見応えがあります![]()
ミュージック・ルーム↓。
英語の"interesting"という表現がまさにぴったりの建物で、賛否が分かれそうですね。
個人的にはとても楽しく見学できてお勧めなんですが、イギリスらしさを求める人には不評かもしれません(^▽^;)。。。
いずれにしても、珍しい建物であることは確かなので、近くまで行ったら寄ってみる価値はありますね(°∀°)b
その後は海辺をドライブ![]()
といっても、前述のとおり写真はないので、車を運転しながらの感想だけ。
まず、リゾートといっても、ピアに遊園地があったりして、日本人の思い描くリゾート
とは大分イメージが違います。
日本でいうと湘南とかに近いイメージなのではないかと。
海自体はそれなりに綺麗そうでしたが、全体的に大学生位の若者の姿が多くて、のんびり寛ぐ場所ではない感じがしました。







