リヴァプール2日目(旅行の最終日)は、港湾地区をぶらぶら
。
街並みが、神戸の元町界隈に似ていると思ったのは我が家だけでしょうか?
そして、向かった先は、アルバート・ドック。
1846年に開設した倉庫群で、リバプールが貿易港として栄えた時代には、世界中からの様々な船荷がここに集積されたそうです。
その後、リバプールの貿易港としての地位が低下するのに伴って衰退しますが、近年1億ポンド(約210億円)もの費用をかけて再開発され、現在では、リバプール有数の観光地となっています。
ドックの内部は、カフェやレストラン、ショッピングセンターに様々な博物館があり、建物自体を見て回るというよりは、食事やショッピングをする場所といった感じですね。
周囲の景色もおよそイギリスらしくなくて、「世界遺産」と言われてもあまりぴんと来ない気がしないでもありません(@_@)。。。
さて、そんなアルバート・ドックに来た目的は、こちら↓の、ザ・ビートルズ・ストーリー。
その名のとおり、ビートルズについての博物館で、メンバーの写真やゆかりの品々を見ながらビートルズの歴史を学ぶことができます(^∇^)
内部は写真撮影禁止なのでお見せできないのですが、メンバーが実際に使用していた楽器や、彼らがデビューしたカヴァーン・クラブ
を初めとして色々なシーンが再現されていて、とても興味深いです![]()
ビートルズのトレードマークでもある、襟無しスーツも展示されてますよヘ(゚∀゚*)ノ!
展示は年代別になっていてとても分かりやすいですし、日本語のオーディオガイドを無料で貸し出してくれるので、これを聞きながら展示を見て回ると、ビートルズの歴史が一通りマスターできます。
入場料が£12.50と少し高めですが、個人的にはお勧めの観光スポットです(°∀°)b
そして、併設されているショップも充実。
色々なビートルズグッズが販売されているんですが、当時のジャケットを基にしたデザインは、今見てもおしゃれなものが多くてビックリです(ノ´▽`)ノ
時間の関係上、以上でアルバート・ドックの観光は終了(笑)
他にも、マージーサイド海事博物館、リバプール生活博物館、テート・リバプール美術館(ロンドンのテート・ブリテンの別館)等があるので、興味に合わせて取捨選択するのが良い気がします。
アルバート・ドックを後にするときに、リバプール大聖堂の姿が。
全英で最大のアングリカン(イギリス国教会)の大聖堂で、国内で最も背の高いゴシック様式のアーチ、国内最大のオルガン、国内で最も重いベルを有するらしいです。
ただ、建てられたのが20世紀と比較的新しかったのと、見た目があまりタイプではなかったのと、交通の便があまり良くない場所にあったので、今回は時間の関係上パスしました(´・ω・`)
(つづく)





