以前お伝えしたとおり、我が家から最も近いフェルメールな場所
、ケンウッド・ハウス(Kenwood House)
。
こちらの夏の風物詩がピクニック・コンサート![]()
プログラム的にはロックやポップスのコンサートが多いんですが、先週末にクラシックのコンサートがあったので、行って来ました![]()
いつもは車で行くんですが、今回は混みそうなので、Golders Greenという駅から210番のバスを利用しました。(Archwayという駅からも同じバスが出ています。)
いつもはだだっ広いだけの芝生に、特設のコンサート会場が。
こちらのコンサート、チケットの種類が2種類あって、1つは椅子付の席。
ステージから近いので、少しだけお値段も高め。
そして、もう1つがプロムナード。
要するに普通の芝生です(;^_^A
おちびちゃんがいる我が家は、当然のようにプロムナード。
まあ、そもそもこういう場所でコンサートをやるメリットは、音楽を聴きながらピクニックができるということにあるので、個人的には、子供の有無にかかわらずプロムナードがお勧めなのではないかと思います('-^*)/
食べ物や飲み物は現地でも売っているようでしたが、我が家は、事前にセルフリッジとマークス(Marks & Spencer)で調達していきました。
コンサートの方は、知っている曲が多かったですし、何より芝生の上でピクニックをしながら聴く音楽は最高(≧▽≦)♪
エルガーの曲が演奏されるあたり、イギリスらしかったですね。
あと、のだめファンにはおなじみの「ラプソディ・イン・ブルー」も演奏されてましたね。
そして、日本と違って蚊がいないので不快感もなし![]()
最後の方はみんなノリノリで、アンコールの「地獄のギャロップ」のときなどは、私の周りはみんな総立ちで踊ってました(^▽^;)
難点は、寒かったことでしょうか?最近のロンドンは、最高気温が20度位で夜は10度位になることが多いのですが、この日は街ではセーターを着る人とかもいたりして特別寒かったです(((゜д゜;)))。
その点、イギリス人は、フリースや冬用のコートを着たり、寝袋や毛布を持参していたりして、万全の体勢!
さすが、毎年来てる人は違うなーと妙に関心した次第です(ノ゚ο゚)ノ。
でも、こういうイベントはいいですねー。老若男女色々な人々が思い思いに楽しんでいる姿が印象的でした(^∇^)






