ヨーク・キャッスル
を観光した後は再びヨークの中心部をウロウロ![]()
まずは、こちら↓のシャンブルズ。
元々は肉屋さんが並んでいた狭い通りで、2階部分が通りに突き出しているのが特徴です。
かつては、この突き出した部分の軒下に肉をぶら下げていたんだとか。
細く曲がりくねった石畳の道で、現在では、両側は主に御土産物屋さんになっています。
シャンブルズを抜けて更に歩くと、目の前にヨーク・ミンスター の姿が!
これはまさに地球の歩き方の表紙の光景です(ノ゚ο゚)ノ!!!適当に絵を描いて表紙にしているわけではないんですね。失礼しました(^_^;)。。。
そういえば、我が家が旅行に行ったときは何かのイベントが開催されていたようで、ヨークの中心部を歩いていたら色々なコスチュームを着て剣を持って踊っている人達がいました。
たまたま広場でクレープを食べて休憩していたら、この↓ドイツ人のグループがやってきて踊りだしたので、しばし見学。
実際にどんなだったかは、↓でご覧いただけます。
のんびりとした音楽に、何処となく動きがぎこちないおじ様方、更には微妙に投げやりなピエロの若いお兄さんという組み合わせが堪りません(≧▽≦)
おちびちゃんはこの動画がいたく気に入ったようで、しばらくの間ぐずったときにこれを見せるとご機嫌になってました( ´艸`)
更に歩き、ヨーク・ミンスターの裏手に出ると、トレジャラーズ・ハウス(Treasurer’s House)が。
時間がなかったので内部は見学してませんが、かつてヨーク・ミンスターの出納官が住んでいた屋敷らしいです。
そして、今度は城壁の外に出て、ヨーク国立鉄道博物館(National Railway Museum)へ。
こちらは、1975年に開館した世界最大の鉄道博物館で、イギリスで活躍した鉄道や世界各国の鉄道が展示してあります。
場所は、ヨーク駅の近く、ヨークの中心部からは線路を挟んで反対側にあります。中心部からは少し外れていますが、全然歩ける距離です。
目印は、観覧車↓。それ程大きくはないですが、高い建物のないヨークの街では結構目立ちます。
館内は、主に駅の構内のような形状をしたステーション・ホールと巨大な体育館のようなグレート・ホールから構成されています。
ステーション・ホールはイギリスの鉄道で使用された列車が、まるでホームに停車してあるかのように展示してあります。
同じ機関車でも、重厚なデザインの日本の機関車とは異なりかわいらしいデザインです(^∇^) まさに機関車トーマスの世界(・∀・)
そして、グレート・ホールには、イギリスの機関車や電車以外に、世界の電車も展示されていて、中には懐かしいこちら↓の姿が!
初代新幹線(新幹線0系電車) キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!!
robpapaの子供のときはまだまだ現役だったこともあり、robpapaの中で新幹線というとやっぱりこのデザインです
!
ちゃんと内部に入ることもできるようになっていたので入ってみると、座席の色とかデザインがこれまた懐かしいo(^▽^)o!
あまりにもの懐かしさに、シートに座って嫁と2人で妙にはしゃいでしまいました(///∇//)
ちなみに、運転席もガラス越しに見学可。
レトロなデザインが時代を感じさせます。
それ以外にも色々な車両や鉄道設備が展示されていて興味深かったです。
(↑は1829年当時の機関車。とてもかわいらしいデザインです
。)
そして、何故か一番最初に喋れるようになった日本語が「電車」で、プラレール命という電車好きのおちびちゃん。
博物館に入ったときから終始大喜びで、ずっと「電車ヘ(゚∀゚*)ノ!電車о(ж>▽<)y ☆!」と連呼して走り回ってました( ´艸`)
ちなみに、赤ちゃん言葉以外でその次に喋れるようになった日本語は「乾杯
」Σ(・ω・ノ)ノ!
「ママ」も「パパ」も言えないのに、何故「乾杯」??? 将来が末恐ろしい楽しみです(^▽^;)・・・
(つづく)












