ヨーク・キャッスルにやって来た目的は、裁判所の隣の建物に入っているヨーク・キャッスル・ミュージアム(York Castle Museum)。
ヴィクトリア朝時代から近代に至るまでのヨークの人々の生活について展示した博物館で、当時の生活を垣間見ることができます。
例えば、こちら↓は、ヴィクトリア時代の、「ええところの家」のリビングを再現したもの。
それに対して、こちら↓は同時代の農家の家の中の様子。
リビングとベッドルームの区別がなく、ワンルームマンションみたいですね。
こちら↓は、1950年代(?)のリビングルーム。
テレビとか革張りのソファーが妙に懐かしい感じがします。といっても、当時robpapaは生まれてませんけど(^▽^;)・・・
部屋を再現したもの以外にも、生活雑貨等も展示されていて興味深かったです(o^-')b
↑は古今東西掃除機コレクション。あー、ダイソンの掃除機が欲しい(≧▽≦)!
そして、一番面白かったのが、ビクトリア時代の街並みを再現したコーナー。
一定時間経つとちゃんと日が暮れたりして、なかなか芸が細かいです(ノ゚ο゚)ノ
通りに並ぶ建物のいくつかは実際に内部に入ることができ、蝋燭の製造所やお店、銀行などの様子が見学できます。
↓は当時の学校の様子です。
観光客の子供達が普通に机についているのが微笑ましかったです( ´艸`)
日本人的には当時の生活の様子は大変興味深く、見応えがありました。個人的には結構お勧めです(°∀°)b
そして、ついでに、クリフォード・タワーにも登ってみることに。
砦と呼ぶには若干小さめの塔ですが、歴史を感じさせます。
タワーの上からは、ヨークの街並みが一望できます(^_^)v
ヨーク駅方面↓。
ヨーク・ミンスター方面↓。
ヨーク・ミンスターの方が高さがあるので、個人的にはヨーク・ミンスターのタワーをお勧めしますが、クリフォード・タワーは階段が少なくて簡単に登れるので、長い階段を上がるのが嫌な人はこちらに登ってみるといいかもしれません。
(つづく)











