現在、ロンドンでツタンカーメン展(Tutankhamun and the Golden Age of the Pharaohs)なるものがやっていて、評判が良いので行ってきました。
場所はO2センター。地下鉄Jubilee線のNorth Greenwichが最寄り駅です。
地下鉄の駅を出て地上に上がると、独特の外観のO2センターがΣ(゚д゚;)
要するにイベントホールですね。大阪の南港とか東京のゆりかもめ沿線とかにありそうです(^▽^;)
建物に入っててくてく歩いていると、エキシビションに到着。
人気があると聞いていたので、チケットが売り切れていたらどうしようと内心結構心配していたんですが、想像に反してガラガラ(°Д°;≡°Д°;)
行列もなく、すんなりチケットゲットです![]()
料金は大人1人£20。うーん、高い(´□`。)。。。空いていたのはこの所為なのか?
内部は撮影禁止なのでご紹介できないんですが、アメンホテプ3世の時代、アメンホテプ4世(ツタンカーメンの父親と言われている。)の時代、更にはアメンホテプ4世による宗教改革等に関する様々なアイテムが分かりやすい説明と共に展示してあります。
ツタンカーメンについては、さすがに黄金のマスクはないものの、肝臓を入れていたという黄金の容器や、棺桶の中に収められていた装飾品、そして墓から発掘された様々な日常品、装飾品、祭具、家具等が展示されていました。
驚くべきはその保存状態![]()
木製のものも多かったですが、ほとんど完璧な状態で保存されていて、とても3000年以上前に作られたものとは思えません。
さすが、20世紀までその墓の存在が知られず、3000年以上ほとんど盗掘の被害に会わなかっただけはあります。
これ以外にも、墓の発掘の様子や、ツタンカーメンのミイラを分析した結果等が展示されていて興味深かったです。
エジプトに関する展示は大英博物館にも多数ありますが、これだけの保存状態のものはなかなか見られないと思いますので、歴史に興味のある人は行って損はないと思います(o^-')b
展示は8月までなのでお早めに('-^*)/ (その後はアメリカで展示されるそうです。)
そして、ショップにはツタンカーメンの帽子が売っていて、みんな買わずに被って写真撮影していたので、我が家も便乗。
robpapaとおちびちゃんのダブル・ツタンカーメン。
店員さん、買わずにごめんなさい(>_<)。。。
エキシビの見学の後は、嫁がキャナリー・ウォーフ(Canary Warf)に行ったことがないということだったので、帰りに寄ることに。
こちらは、ロンドンの東部、テムズ川沿いの船のドックだった地域を再開発してできた場所で、現在では外資系の金融機関がひしめき、シティと並ぶロンドンの金融センターとなっています。
地下鉄の駅はロンドンとは思えないほど近代的です(ノ゚ο゚)ノ
地上に出ると、高層ビルが並んでいます。
そして、ビルの下には、東京にありそうな地下街が。
うーん、ここは本当にロンドンなんだろうか(@_@)??? いつもここに来ると、一瞬日本に帰ったかのような錯覚を覚えます。。。
特に何があるわけでもないので、仕事以外では敢えて行く必要はないエリアですが、ちょっと変わったロンドンを体験してみたい方はどうぞ(^-^)/






