ウィンブルドンへの道 その1 | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

近年は年に数えるほどしかやる機会がありませんが、元々robpapaはテニス少年でありました(〃∇〃)


で、テニスといえば、現在開催中のウィンブルドン全英テニス選手権(Wimbledon Championships)


イギリス在住の元テニス少年的には、これを見に行かないという手はありません(・∀・)!!!


世界で一番入手が困難と言われるウィンブルドンのチケットは抽選となっていて、毎年1月~2月に抽選が行われます。


抽選の申し込みは前年末までにしなくてはならず、robpapaも応募したんですが、生来のくじ運の悪さをここでもいかんなく発揮し、あえなく落選(T▽T;)。。。


しかし、ウィンブルドンにはもう1つのチケット入手方法がありまして、それは当日券


要するに行列に並ぶわけですが、折角の機会なので、朝早く起きて行ってみました。


ウィンブルドンのチャンピオンシップが開催されるオール・イングランド・ローン・テニスクラブ(All England Lawn Tennis Club)は、ウィンブルドンの近郊にあり、最寄り駅は地下鉄District線のSouthfieldsという駅になります。


駅からテニスクラブの方向に歩いていくと、途中で行列のできている駐車場を発見∑(゚Д゚)。


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ゲートが10時半に開くということなので8時半位に行ったんですが、すでに凄い行列Σ(・ω・ノ)ノ!。。。


行列に並ぶと、Queue Cardという整理券のようなものをくれます。


Wimbledon02


通し番号がついているので、これがあれば列を一時離脱しても元の場所に戻れるので、トイレとかに行っても大丈夫です('-^*)/


そして、行列者用のガイドブックも。


Wimbledon03


更には、行列に並んだ記念のステッカーをくれたり、スポンサーと思しき人が御菓子をくれたり、果てにはフェース・ペインティングまで無料でしてくれるサービスがあったりと、至れり尽くせり。


さすが、世界最高峰といわれるテニス選手権です(≧▽≦)


行列自体も芝生の上に座っている時間が多くて、完全にピクニック状態。というか、イギリス人は普通にピクニックしてましたね(^▽^;)


これは疲れないし、行列も苦にならないので意外とGood(°∀°)b ごろごろしながら読書などしているとあっという間に時間が経過します。


そうこうしていると移動開始となり、行列についてゲートに向かいます。


途中、テントが並んでたりしましたΣ(~∀~||;)


Wimbledon04


実は、一言でウィンブルドンのチケットといっても、普通の入場券ではセンター・コートナンバーワン・コートには入れず、これについては別のチケットが必要なのです。


但し、センター・コートとナンバーワン・コートの当日券は、各コートにつきわずか500枚という狭き門。


それをゲットするために前日から泊り込んでるんでしょうね。うーん、すごい執念です(((゜д゜;)))。


行列は一旦動き出すとかなり進むのが速くて、11時くらいにはゲートに到着。


£20の当日券を購入していざ入場ですが、この際の支払い方法は現金のみですのでご注意を(^-^)/

ということで、やってきました憧れのウィンブルドンチョキ


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当日の試合の予定は入ってすぐの場所に掲示されています。


Wimbledon07


こちらは同じ情報が公式HPからプリントアウトできるので、行く前にプリントアウトしておくと便利ですね。


あとは、これを見て自分の見たい試合を探してコートに行くだけなんですが、試合の開始時間はいずれも正午。


それまではすることがないので、選手の練習風景を見たり、敷地内をぶらぶらして過ごしました(;^_^A


ちなみに、敷地内は、こんな感じで↓シャンパンバー生演奏付のバーがあったり、


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ピクニックをしながら、大型画面で試合を観戦できる場所があったりします。


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皆さん、試合なんてそっちのけで飲んだり食べたりして思い思いに楽しんでましたね(^_^;)


荷物も本当は1人1つしか持ち込めないはずが、みんな普通に大きなペットボトルやワインのボトルやフルーツを持ち込んだりと、やりたい放題(^o^;)


どちらかというと、試合を見に来たというよりはピクニック感覚でチャンピオンシップの雰囲気そのものを楽しんでる人の方が多かったように思います。


これがイギリス流の楽しみ方というやつでしょうか?確かに、とてもいい雰囲気で、こういう楽しみ方ができるイギリス人がちょっと羨ましかったですо(ж>▽<)y ☆


長くなってきたので、一度ここで切りまして、次回は、試合の観戦の模様をお伝えします。


(つづく)