コッツウォルズ その4 ~ チッピング・カムデンetc. | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

さて、嫁とおちびちゃんと3人でコッツウォルズに行ったときは、時間の関係で、もう1箇所、チッピング・カムデン(Chipping Campden)という町に行きました。


チッピング・カムデンは、はちみつ色の建物が連なることで有名な町で、コッツウォルズの中でも「王冠の中の宝石」と称されるそうです。


ということで、バイブリーから車で北上すること1時間弱。チッピング・カムデンにやって来ました。


CCamden


確かに、街並みは統一感があり、昔の面影がそのままに保存されている感じでとても綺麗です(・∀・)


但し、日曜日だったためか、店がほとんど閉まっていてあまり活気はなし(´・ω・`)。。。


ガイドブックを見ると、ここは買い物を楽しむ場所のようで、特にこれといった見所があるわけではなさそうです。


とりあえず、我が家は次の日の朝ごはんのパンを買って帰りました。うーん、生活感溢れまくり(^▽^;)


コッツウォルズでは割と大きな部類の町なので、田園風景を楽しむ感じではないですが、ざっと見た感じアンティークのお店とかが結構あったので、そういうのに興味がある方には魅力のある町かもしれません。


以下、雑談というかTipというか、2回ほどコッツウォルズに行ってみて感じたことです。


オトンとオカンを案内したとき(5月上旬)は、丁度菜の花が沢山咲いていて、とても綺麗でした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


こちらは、村と村の間を移動しながら楽しむことができます。


LS08


こんな↓感じで、いたるところに黄色の絨毯が広がっていますグッド!


LS09


日本ではあまり見られない光景だと思うので、ゴールデン・ウィークにイギリスに旅行に来られる方は、是非足を運んでみて下さい(^-^)/


コッツウォルズは、本当に小さな村が多く、食事を取る場所があまりありませんし、お土産物屋もあまりありません。


その点、ボートン・オン・ザ・ウォーター は観光地化されていることもあり、食事の選択肢も多く、お土産やさんも沢山あるので、ここでランチを食べたり買い物したりするようなスケジュールを組むのがよいのではないかと思います。


ちなみに、2回目にボートン・オン・ザ・ウォーターに行った時は、The Mad Hatterというレストランで食事をしました。


The Mad Hatter

Riverside

Bourton-on-the-Water

Gloucestershire GL54 2BX


TheMadHatter01


食べたのは、まず、イギリスでは珍しいオムレツ(チーズ入り)


TheMadHatter03


そして、ラザニア(ガーリックトースト添え)


TheMadHatter02


量が少なめなのが難点ですが、いずれも味は美味о(ж>▽<)y ☆


個人的には、最初に行ったOld Manse House よりお勧めですね。


コッツウォルズの村は鉄道網から外れている所が多いので、車がないと回るのは難しいと思います。


旅行で来られる方はレンタカーを借りるか、ロンドン発の日帰りのバスツアーに申し込むのが良いのではないかと。


ちなみに、1日に回れる村の数は多くて3つ~4つといったところでしょうか?


バイブリーボートン・オン・ザ・ウォーター を中心にして、時間に余裕があればロウワー・スローター 等の周辺の村に足を伸ばしてみるというのが効率が良いのではないかと思います。


日本では3~4月が花粉症の季節ですが、こちらは杉はあまりないので、その時期はあまり花粉症にならないようです。


その代わり、芝生の花粉にやられる人が多く、その場合、花粉症が5月末~6月上旬に発生します(´□`。)


この時期にコッツォルズに行かれる方は、花粉症対策をお忘れなくパー


実際、花粉症持ちの嫁は、5月末にコッツウォルズに連れて行ったら花粉症で苦しんでましたカゼ。。。


イギリス人曰く、「コッツウォルズは晴れていないと意味がない」そうで、天気が悪いときに行くと魅力が半減してしまうのだとか。


ですので、イギリスにお住まいの方又は一定期間滞在される方は天気が良い日を選んで行ってみることをお勧めします('-^*)/


コッツウォルズには、帰国までにまた行く機会があると思うので、行ったらまた別途ご紹介します♪