バッキンガム宮殿で衛兵の交代式を見た後は、オトンとオカンが「和食を食べたい」というので、徳 で昼ご飯。
何故か2人ともラーメンを食べてました
。まあ、和食っちゃ、和食ですが(;^_^A。。。
その後は、ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)に。
こちらはイギリス国教会の協会で、イギリス王家の戴冠式や結婚式が執り行われることでも世界的に有名ですね。世界遺産でもあります。
また、テンプル教会と並んでダ・ヴィンチ・コードの舞台にもなっているので、ファンの方にはお馴染みなのではないでしょうか。
建物は1065年に建築され、その後増改築が繰り返されて現在に至っています。
ゴシック様式の壮大な建物は、外観も立派ですが、内部もとても立派(ノ゚ο゚)ノ
残念ながら内部は撮影禁止なのでお見せできないのですが、特に天井の装飾が見事です(≧▽≦)
カトリックの教会のような豪華絢爛な感じではありませんが、非常に凝った天井の装飾はとても見ごたえがあります。
寺院内部に所狭しと並んでいるお墓も壮観です。エリザベス1世を初めとする歴代国王のお墓もありますし、それ以外でも有名人のお墓が結構あったりします。
また、忘れてはならないのが、主祭壇の裏側に置かれた戴冠用の玉座。見た目はかなり古くなってしまっていますが、歴代の国王の戴冠式に使用されてきたと思うと感慨深かったです(^∇^)
その他、西側に回廊があり、
その奥には庭もあります。
こじんまりとした庭ですが、なかなか綺麗です![]()
ベンチに座って読書をしている人とかいましたけど、時間があればそういう過ごし方もよさそうですね。
入場料が£10と高いのが難点ですが、見所が多くて値段分の価値はあるので、見ておいて損はないと思います。
日曜日以外は基本的に公開されていますが、日によって公開時間が異なりますので、事前に確認するか、午前中又は午後早い時間に行くことをお勧めします。
なお、近くにあるウェストミンスター大聖堂(Westminster Cathedral)とは別物なので、お間違えのないように('-^*)/!




