ブレナム宮殿 その1 | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

イギリスのオックスフォードの北部に、ブレナム宮殿(Blenheim Palace)という宮殿があるんですが、今日はそちらのご紹介です。


(2回ほど行ったので、写真は2回分をごちゃ混ぜにしてお届けします。)


ブレナム宮殿は、英国随一のバロック様式宮殿といわれ、歴代のマールバラ公(チャーチル家)の宮殿として使用されてきました。


かの有名な政治家である、ウィンストン・チャーチル卿(第二次世界大戦時の英国首相)が生まれた宮殿としても有名です。


ちなみに、世界遺産にも登録されていたりします。


ロンドンからは車で1時間半~2時間位でしょうか?門を入った所で入場料を払い、敷地内の駐車場に車を止めます。


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こちら↑が宮殿の入り口なんですが、しばし寄り道をして周囲を探索するとfootprint*


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周囲に広がる広大な敷地が心地よいです(ノ゚ο゚)ノ


普通の観光客は勿論ですが、ピクニックをしている人達も結構いましたね。


で、こちら↓が宮殿。


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逆光になってしまって見づらいかもしれませんが(´・ω・`)、大きくて立派な宮殿です。外壁が結構傷んでいるのが目に付きますが、かつては本当に綺麗だったんでしょうね。


内部は写真撮影禁止なのでお見せできないのですが、見学コースが2つあります。


まずは、2階に行くと、この宮殿の歴史について展示したアトラクションがあります。


人形や映像を使って宮殿の歴史を説明するという、世界遺産にしてはなかなか斬新な試みで、ちょっと子供だましっぽい気もしないでもないですが(^▽^;)、宮殿の歴史を知る上では良いかもしれません。


(逆に時間のない方はパスしてもOKと思います。)


初代マールバラ公(ジョン・チャーチル)がスペイン継承戦争でたてた武勲の褒美として、この宮殿が建築されたのが18世紀前半。


この宮殿は、現在も第11代のマールバラ公が所有し、その一部が一般公開されているという訳です。


そして、もう1つの展示は宮殿1階部分


こちらにまずあるのは、ウィンストン・チャーチル卿についての展示。様々な遺品生まれた部屋を見ることができます。


(ちなみに、ウィンストン・チャーチル卿は分家の出身なので、マールバラ公ではありません。)


そして、実際に宮殿として使われている(?)部分も見学できます。


さすがイギリスを代表する名家(故ダイアナ妃も初代マールバラ公の子孫です。)だけあって、相当に豪華キラキラ 特にダイニングルームのフレスコ画は圧倒的なんですが、お見せできなくて残念(。>0<。)。。。


昔の貴族って凄かったんですねー。現在では維持費がかかって大変でしょうけど汗


内部の見学を終えると、横にある庭に移動。


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良く整備された綺麗な庭園です。


こちら↓は、庭園から見た宮殿の様子。


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更に宮殿の裏側に回ると、広大な芝生が広がっています。


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遠くには、ヒツジの姿があって、イギリスの田舎らしさ満点です(^∇^)


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そして、芝生からみた宮殿。


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この宮殿は裏から見た方が外壁の損傷が少なくて綺麗かもしれません。


(つづく)