クマのプーさんのふるさと@ハートフィールド その2 | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

前回 に続いて、ハートフィールドに行ったときの話を書きます。


プー・コーナーの後は、プー・カントリーに移動。


ここは、100エーカーの森のモデルとなったアッシュダウンの森を中心としたエリアで、実際にプーさんの物語の中で出てくる風景が広がっています。


クマのプーさんのストーリーに挿絵を付けたE.H.シェパードも、挿絵を書くにあたって実際にこの地を歩き回ってイメージを膨らませて書いたということで、まさにプーさんの世界です☆


村からも頑張れば歩けるみたいですが、結構距離がありそうだったので、子供連れの我が家は車で移動です。


アッシュダウンの森の南の端にある駐車場に車を止めると、目の前に広がっていたのが、ギルズ・ラップ(Gills Lap)


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プーとクリストファー・ロビンが、最後の物語「プー横丁に建った家(The House at Pooh Corner)」で一番最後に訪れる場所だそうです(^∇^)


私はプーさんの本はあまり読んだことないので、詳細は良く分からず(;^_^A。。。


ここからプチ・ハイキングを開始したのですが、フットパスがあまり整備されていないのと、全然表示がなくて何処が名所なのか分かりづらいのとで、結構大変でしたあせる


しばらく歩くと、左手にあるのが、魔法の場所(The Enchanted Place)


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ロビンとプーさんがいつも遊んでいた場所で、現在は原作者のミルンと挿絵を描いたシェパードを称えたメモリアル・プレートがあります。


小高い丘の上にあるので、なかなか景色が良いですグッド!


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そして、この魔法の場所の反対側にあるのが、のくぼみ(Roo's Sandypit)



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カンガルーの子供ルーが遊んだ場所なんだそうです。


他にも何箇所か舞台となった場所があるようなのですが、寒かったので、これ位で散歩は終了(((゜д゜;)))


そこには、確かにプーさんとロビンが遊んでいそうな光景が広がっていましたo(^▽^)o


夏場に行くともっと綺麗なんでしょうねぇ。。。


とか言いながら車に戻っていると、馬馬を発見。


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この辺のエリアは乗馬場としても人気があるみたいですね。至る所に馬糞が落ちてましたΣ(・ω・ノ)ノ!


車に戻った後は、アッシュダウンの森の北側に移動。


駐車場に車を止めて、森の中を20分位歩くと、プー・スティック橋(Poohsticks Bridge)と呼ばれる橋があります。


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こちらは、物語の中で、ロビンやプーさん達がプー・スティック投げ(小枝投げ)をして遊んでいた場所です。


ルールはいたって簡単で、橋の上から小川に小枝を投げて、流れていく小枝を橋の上から見て、誰の小枝が一番早く流れたかを競うというもの。


橋の袂には、ちゃんと公式ルール(単なる注意書き?)も掲示されています。


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それでは、早速、嫁と2人で棒投げにトライ音譜


まずは、橋の周辺に落ちている小枝を拾います。観光客がみんな小枝投げをするせいであまり小枝がありませんでしたが、何とか同じ大きさの小枝をゲット。


橋の上流側に行って、「せーの」でそれぞれの枝を同時に落として、急いで橋の下流側に移動。小枝が流れてくるのをじっと待ちます(0゜・∀・)


そして、






小枝キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!




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結果は、robpapaの勝利о(ж>▽<)y ☆




いい年して子供のように喜ぶrobpapaγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ真剣に悔しがる嫁(*´Д`)=зそんな2人を不思議そうに眺めるおちびちゃん目。傍から見たらちょっと不思議な光景ですが、ドンマイです(;´▽`A``。。。


その後は、リベンジに燃える嫁のリクエストに答えて何回か棒投げをしてから帰りましたとさ( ´艸`)


ハートフィールドは、ロンドンから割りと近いので、週末にふらりと行ってみると良いかもしれません。


食事をする所がないので、お弁当や飲み物を持参していくことをお勧めします('-^*)/



クマのプーさん―Winnie‐the‐Pooh 【講談社英語文庫】/A.A.ミルン

プー横丁にたった家―The house at Pooh Corner 【講談社英語文庫】/A.A.ミルン