イギリス人は天気の話が大好きで、本当によく天気の話をします。
robpapaの職場の同僚も、朝に顔を合わせて"How are you?"みたいな挨拶を交わした後は必ずと言っていいほどその日の天気の話(;´▽`A``
日本で天気の話というと、「いい天気ですね」&「そうですね」で会話終了って感じですが、こっちだと場合によっては翌日以降の天気等に話題が及んだりして、天気の話だけで意外と盛り上がったりするので驚きです(=◇=;)
現在ロンドンにいるとある日本人の友人の話によると、「話題が無いときはとりあえず天気の話をしておけは間が持つから、これはこれで意外と便利♪」ということらしいですが、確かにそうかもしれません(・ω・)/
アメリカ人はあまり天気の話とかしないのに、イギリス人は何でこんなに天気の話が好きなんだろうとちょっと疑問だったんで、とあるイギリス人に理由を聞いてみたところ、
「天気がコロコロと変わるから」
ということみたいです。うーん、なるほど(@_@)。。。
ちなみに、どれくらい激しく天気が変わるかというと、例えば昨日の天気。
早朝は嵐のような風と激しい雨
(´□`。)
↓
朝は雨も風もおさまり、どんよりとしたロンドンらしい曇り空
(´・ω・`)
↓
昼前には晴れ間が覗いて太陽が顔を出し
(^ε^)♪、このまま良い天気が続くのかと思いきや、
↓
午後は再び嵐のような雨と風
(iДi)
↓
夜はおさまってまた晴れ間が覗く
(^O^)
といった感じで、何とも忙しい天気でした![]()
明日の予報も、「晴れ
→雨
→晴れ
→雨
→晴れ
」。
なんだか旗揚げゲームみたいになっていて、天気が良いのか悪いのかよく分かりません┐( ̄ヘ ̄)┌
そりゃ、天気の話もしたくなるわって感じですね・・・
そんな変わりやすい天候のせいか、イギリスの天気予報は日本と違って妙に詳細。
同じ「晴れ
」でも、Clear、Mostly Clear、Sunny、Mostly Sunny等何種類か表記の方法があり、「曇り
」も、Sunny Intervals、Mostly Cloudy、Cloudyといったバリエーションがヽ((◎д◎ ))ゝ
「雨
」にいったっては、Leight Rain、Heavy Rain、Heavy Showers、Showers、Scattered Showers等々、、、( ゚ ▽ ゚ ;)
「全部まとめて『雨』でええやんヽ(`Д´)ノ」
と思うのは私だけでしょうか?
また、こんな↓晴れなのか雨なのかよく分からない表記もあったりしますσ(^_^;)
あと、面白いのは、天気や気温や風速や湿度に加えて、天気予報の欄に「視界(visibility)」という項目があることですかね。
さすがは霧の街 。。。
いずれにしても、イギリスに来られる方は安い折りたたみ傘かフードのついたアウターをお忘れなく。
別に高い傘でも構いませんけど、冬場は特に風が強いので、傘をさしているとすぐに裏返ってしまい、折角の高い傘が駄目になりますよー(^-^)/
