ということで、だらだらとドイツの旅行記を書いてしまいましたが、最後に雑感を少し。
①物価
物価は全体的に安かったです(^∇^) あ、世界一物価の高いロンドンから旅行すると何処に行っても「物価安っ!」ってなるんですけどね(;^_^A。。。
ざっくりいうと、ロンドンの3分の2位の物価でしたね。日本円で計算しても許容範囲の物価です。
唯一の例外がガソリン。ロンドンはガソリンがリッター230円位するんですが、これはドイツも同様でした。ヨーロッパ全体の相場がこれ位なのかもしれません。
②言語
今回旅行した限りでは、ドイツ人は大概英語ができるので、英語で必要最低限のコミュニケーションが取れる人であればドイツ語が分からなくても何とかなると思います。
しかも、ドイツ人はゆっくり&はっきり英語をしゃべるので、アメリカ人やイギリス人の英語より聞き取りやすいかもしれません♪
レストランや観光地は基本的に英語併記なので、英単語が普通に読めれば問題ありません。最悪、英語の表記がなかったりしても、ドイツ語と英語は結構似ているので、ドイツ語の単語とにらめっこすると何となく意味は分かったりします。
会話も同様で、相手がドイツ語しか話せなくても、(細かい所はともかく)お互いに言いたいことは何となく伝わったりします。実際に、robpapaが英語⇔ドイツ人がドイツ語という状態で何故か会話が成立するという不思議な体験もしました(@_@) 勿論、超簡単な話題だけですけどね。。。
③運転
イギリスもそうですが、ドイツもレンタカーは基本的にマニュアル車です。オートマ車は台数が少ないので、早めに予約しないといけないそうです。
マニュアル車、慣れない方はつらいと思いますが、ギアが小まめに変えられるので、エンジンの回転数を抑えながら運転すると結構燃費がよくなり、ガソリン代の高いヨーロッパでは重宝しますね。今回もそのお陰で途中の給油は1回で済みました(^_^)v
それ以外の大きな違いとしては、車線が右側通行ってことですかね。これは右折や左折のときに意外と曲者で、無意識のうちに反対車線に入りそうになるので要注意です(^▽^;)
あと、ドイツの標識はとても見やすいのですが、ドイツの地名は長くて似たのが多く運転しながら読み取るのは結構大変なので、カーナビがあった方が良いのではないかと。
ちなみに、ドイツ人の運転はとってもマナーが良いです。イギリスだと、少しでももたつくとすぐにクラクョションを鳴らされたりしますが(((゜д゜;)))、ドイツではそんなことはなかったので快適でした(^∇^)
唯一怖かったのは高速道路。一応制限速度があるのですが、お構いなしで時速150kmとかで走る車が結構いるので、追突されないか冷や冷やしました![]()
あんなにバックミラーとサイドミラーに神経を使いながら運転したのは初めてかもしれません。
④子供連れ
ドイツはアメリカばりに子供連れに優しかったです。
まずは地下鉄。ニューヨークやロンドンと違って、エレベーターがあるので、ベビーカーがある身としてはとてもありがたかったです。
段差とかあると、アメリカ人ばりにみんな手伝ってくれるので、ちょっと感動ヾ(@^▽^@)ノ イギリスではあまり手伝ってくれる人とかいないもので(^o^;)
レストランも大概の場所は子供OKで、ちゃんと子供用のハイチェアも用意されてました。
ということで、イタリアやフランスに比べると多少地味な感はありますが、子供連れの人には結構お勧めの観光地ではないかと思ったりします。
以上、長々と書いてしまいましたが、お付き合い頂いてありがとうございました。次回から、通常どおりロンドンの話題に戻ります。
- 地球の歩き方編集室
- A14 地球の歩き方 ドイツ 2007~2008 (地球の歩き方 A 14)
ドイツ全般をカバーしている割には小さな町の情報もしっかり掲載されていて重宝しました。
- 地球の歩き方編集室
- A15 地球の歩き方 南ドイツ 2007~2008 (地球の歩き方 A 15)
- ロマンチック街道だけならこちらの方が詳しいかも