この日の夕食は、ツム・フランツィスカーナー。
Zum Franziskaner
Residenzstrasse 9
80333 München
こちらもビール会社直営のレストランで、1363年創業。ミュンヘンでは有名なお店です。
お店は入り口が2つあって、Residenzstrasse側から入るとテイクアウト可能なスタンド形式のお店、Perusastrasse側から入るとちゃんとしたレストランになっています。
我が家はゆっくり食事がしたかったので、Perusastrasse側から入店。
店内は割りと落ち着いた雰囲気で、ゆったりと食事ができます(o^-')b
まずは恒例のビールで乾杯
。
料理の方は、まずは茸とハーブのスープ(Schwammerlsuppe)。
茸の濃厚な風味がとっても美味。茸好きのrobpapaには堪りません(≧▽≦)
そして、白ソーセージ と並ぶバイエルンの名物、羊毛ソーセージ(Wollwurst)。
普通ソーセージというと皮に入っていますが、こちらは何と皮がありません!
味の方は白ソーセージに近い優しい味わい。ソースとマッチして美味でした(^ε^)♪
メインはロースト・ポーク(Schweinekrustenbraten)。
こちらは超メジャーなドイツ料理ですが、今まで注文していなかったので注文。
豚肉がジューシーだし、ソースも絶品
とっても美味しかったです。
調子に乗ってデザートも注文。
まずは、ドイツのデザートといえば、こちら、アップフェル・シュトゥルーデル(Apfelstrudel)。要するにリンゴのケーキです。
見た目とてつもなく甘そうですが、ソースは甘さ控えめで意外と素朴な味わいがGood(°∀°)b
そして、白ビールのムース(Weissbiercreme)。
ビールをデザートにするなんてドイツらしいですが、どんな味か全然想像が付かず、「美味しいよ」という店員の方の言葉を信じて恐る恐る注文(((゜д゜;)))
で、出てきたのがこちら↓。
味の方は、フレンチでたまにあるシャンパンのムースに近い味ですね。ちょっと大人なデザートですが超美味о(ж>▽<)y ☆♪店員さん、good jobです
!
パウラーナー・イム・タール
に続き、このお店も、全体的に味が繊細でとっても美味しかったです。ミュンヘン最高![]()
両者とも甲乙付けがたい位美味しかったんですが、あえて特徴を挙げると、パウラーナー・イム・タールは庶民的な味で、こちらのお店は洗練された味ですね。その分、お値段もパウラーナー・イム・タールより少し高めです。
ディナーの後は最後のクリスマス・マーケットを散策。
本当に色々なものが売られていますが、クリスマス関係のお店も充実です。
我が家は、オーナメントはローテンブルクで買い込んでいたので、ミュンヘンでは前から目をつけていたこちら↓をお買い上げ(^_^)v
そして、最後は恒例のグリューワインで〆。前日の教訓を生かし、8時前には退散しました。
クリスマス・マーケット、噂には聞いてましたが想像以上に楽しかったです
クリスマス前にドイツに行って大正解でした。
(あと2本くらい記事を書く予定なので、引き続きお付き合い下さい。)
- 地球の歩き方編集室
- A14 地球の歩き方 ドイツ 2007~2008 (地球の歩き方 A 14)
ドイツ全般をカバーしている割には小さな町の情報もしっかり掲載されていて重宝しました。
- 地球の歩き方編集室
- A15 地球の歩き方 南ドイツ 2007~2008 (地球の歩き方 A 15)
- ロマンチック街道だけならこちらの方が詳しいかも











