ということで夕食ですが、ホテルは少し外れた場所にあり、回りには公園しかないので、地下鉄を使って中心部へ。
ミュンヘンの一番の中心部、マリエン広場で地下鉄を降りて地上に出ると、市庁舎前の広場に。
そこから歩くこと3分。
今回のお店は、Paulaner Im Tal。
ミュンヘンは世界に誇るビール
の街で、ビールの醸成所が沢山あり、その中のいくつかが直営のビアホールやレストランを経営していたりするんですが、その中の1軒です。
お店を入ってすぐはバーのようになっていて、ビールを楽しむ大人で賑わっていますが、
少し奥に入ると落ち着いた感じのレストランになっています![]()
禁煙スペースもあったりするので、子供連れにはありがたいですね♪
まずは恒例のビールで乾杯
。今回は普通のビールではなく、Russを注文です。
何かというと、白ビール(Weizenbier、英語ではWheat Beerと言います。)をレモネードで割ったもの。
これが、レモネードの丁度良い甘さと、白ビール独特の麦の風味がマッチしてとっても美味しいо(ж>▽<)y ☆
別バージョンで、普通のLager Beerをレモネードで割ったRadlerという飲み物もありますが、我が家は2人ともRussの方が好きでした。
ミュンヘンに行く機会があったら是非お試しあれ(^-^)/!
料理の方は、まずはプレッツェルのスープ(Breznsuppe)。
普通のコンソメスープのようなものに細かくしたプレッツェルが入っているんですが、これが超美味(°∀°)b
スープ自体も、少しスモーキーで、かつ、ベーコンの良い出汁が出ていて美味しいんですが、そのスープを吸ったプレッツェルがまた美味ヾ(@^▽^@)ノ 癖になる味です。
続いて、ウィンナー・ソーセージ(Wiener Würst)。
本当は白ソーセージを頼みたかったんですが、午後6時までの限定メニューのようで
。。。
普通ドイツのソーセージというと焼いてあるんですが、ウィンナーソーセージは煮込んで(茹でて?)食べます。大きさも通常のソーセージより小ぶりですね。
お味の方は当然美味です(o^-')b さすがソーセージ大国!
そして、ヴィナー・シュニッツェル(Wiener Schnitzel)。
これまた美味(≧▽≦)
名前が示すとおり、元々はオーストリアの料理のはずですが、何故か以前ウィーンで食べたものより今回ドイツで食べたものの方が美味しかったですね。
1人2杯ずつビールを飲んで、会計は40ユーロ!
このお店、安くてお手軽な割にとっても美味。お勧めです![]()
(つづく)
- 地球の歩き方編集室
- A14 地球の歩き方 ドイツ 2007~2008 (地球の歩き方 A 14)
ドイツ全般をカバーしている割には小さな町の情報もしっかり掲載されていて重宝しました。
- 地球の歩き方編集室
- A15 地球の歩き方 南ドイツ 2007~2008 (地球の歩き方 A 15)
- ロマンチック街道だけならこちらの方が詳しいかも








