ドイツ旅行記 7日目その3 | ロバートと愉快な仲間達

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特にテーマはないのですが、旅行、グルメ等について思いついたことを徒然なるままに書いてます。

ノイシュヴァンシュタイン城を観光した後は、レンタカーで最終目的地のミュンヘンに向かいます。


途中、ノイシュヴァンシュタイン城から車で20分位の所に、ユネスコの世界遺産に登録されているヴィース教会という教会があったので立ち寄りました。


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雪原の中に佇む小さなかわいらしい教会です♪こじんまりしていて、外見はとても世界遺産には見えないのですが、、、







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内部はとてもゴージャスヽ(*'0'*)ツ!


何でも、ヨーロッパで最も美しいロココ様式の教会の1つなんだそうで。


この教会は、「鞭打たれるキリスト像」(元々は近郊の修道院にあって、涙を流すという奇跡を起こしたと伝えられる。)を祀るために建てられたんですが、その像がこちら↓。


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正面の一番奥の祭壇に安置されています。


そして、何よりもこの教会は内部の装飾天井画が素晴らしいグッド!


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めちゃめちゃロココってますねヘ(゚∀゚*)ノ あまりにも綺麗だったので、上を向いてしばしうっとり:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


外に出ると雪景色も綺麗でした(°∀°)b


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気温が-10℃と低いせいか、日本と違って雪の結晶が大きく、日光に照らされるとキラキラしてとても綺麗(*゜▽゜ノノ゛☆


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写真でキラキラした感じが伝わりますかね?


観光の後は、ヴィース教会の向かいにあるGasthof Moserというレストランでランチ。教会が本当に何もないのどかな場所にあるせいか、そもそも開いてるレストランはここだけでした(^▽^;)


Gasthof Moser

Wies 1, D-86989 Steingarden


料理の方は、まずはグヤーシュ(ハンガリー風シチュー)


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こちらの方は、なかなか本格的ではあったんですが、さすがに本場ではないのでハンガリーで食べたものほどは美味しくはなく・・・ パプリカの量が少ない気がします。具沢山だし体は暖まりますけどね。


バイエルン名物の白ソーセージ(Weißwurst)


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仔牛肉に香辛料を混ぜて包んだソーセージで必ずゆでて出てきます。


お湯から出して縦に半分に切り、中身を皮から外し、Süßer Senf(甘いマスタード)を付けて食べるんですが、やさしい味わいでGood(≧▽≦)!


痛みやすい料理なので、昔は朝作って午前中に消費する必要があったようで、その名残か、今でもお昼時までしか出さないというお店も結構あります。


そんなこんなで、食事をしながら相席になった地元の老夫婦と世間話をしていたんですが、彼等曰く、





「この時期に来て正解だよ」





とのこと。


(? _ ?)だったので、真意を聞いてみると、どうやらこの界隈(というかロマンティック街道)は夏場は観光バスが大量にやってきて激混みするんだそうな(´□`。)。。。それはそれはありえない勢いの混み具合らしいです(>_<)


天候も冬場は基本的に晴れているのでお勧めとのこと。


問題は寒いっていうか、「寒すぎてむしろ痛い」ことなんですが、その辺は気合で乗り切りましょう(笑)


(つづく)


地球の歩き方編集室
A14 地球の歩き方 ドイツ 2007~2008 (地球の歩き方 A 14)

ドイツ全般をカバーしている割には小さな町の情報もしっかり掲載されていて重宝しました。


地球の歩き方編集室
A15 地球の歩き方 南ドイツ 2007~2008 (地球の歩き方 A 15)
ロマンチック街道だけならこちらの方が詳しいかも