(前回 の続きです)
次に、物件探しですが、アメリカだと、マンション(Apartment)に管理オフィスがあってそこに直接賃貸の申し込みをすることができたりしますね?
これに対して、ロンドンでは大型物件が少ないせいか、不動産屋を通すのが普通なのではないかと思います。この辺は日本と同じでしょうか。
そういう事情を反映しているのか、ロンドンの街を歩いていると、やたらと不動産屋が目に付きます。特に住宅街に近い場所に行くと、1つの街に何個も不動産屋さんがあったりします( ̄□ ̄;)
不動産屋は基本的に地元の業者が地元の物件を扱っています。そして、日本みたいに、アパマンみたいな大手業者が複数の地元業者の取扱物件を紹介してくれるような、不動産屋間のネットワークはなさそうです。
なので、住みたい場所が決まっている場合には、実際にそこに足を運んで地元の不動産屋さんを突撃するのが一番手っ取り早いし、選択肢も多いのではないかと思います。
一方、手広く色々な場所の物件を見たい方は、日系の不動産屋さんに当たるのがお勧めです。日系の業者だと、日本人に好まれる地域の物件を幅広く扱ってたりするので、地域の選択の幅が広がります。
実際、我が家も、日本にいる間に、日系の不動産屋さんに、家賃や大体の希望の地域や予算・勤務地等を伝えて、条件に合いそうな物件のリストをメールで送ってもらったりしてました。
そうすると、地域毎の家賃の相場も分かるし、希望する地域や物件のイメージが徐々に具体的になっていきます。
そんな日系の不動産屋を使う場合に気になるのが仲介手数料。特に、俗に言う、「ジャパン・プレミアム」というやつですよね(^▽^;)
実際、ニューヨークとかだと、日系の不動産屋に頼むとそれ以外の業者と比べて手数料が高かくて、家賃の何か月分か取られたりするケースがあるらしいんですよ(((゜д゜;)))
渡英前にその話を聞いてしまった我が家、「ロンドンは物価高いし、いったいいくら用意すればいいんだろう」と半泣き状態に(´・ω・`)
ドキドキしながら不動産屋に確認したところ、、、
「ロンドンでは仲介手数料は貸主が業者に払うので、借主は原則として、仲介手数料を払う必要はありません」
という嬉しい回答がо(ж>▽<)y ☆ いやいや、本当にヨカッタヨカッタ( ̄▽ ̄)=3
なので、日系の業者でもこの点は安心ですヨ('-^*)/!
次回は、実際に物件を下見したときの話を書きますね(^-^)/ 例によって、途中で何本か記事を挟むかもしれませんが。。。