ずっとお湯が出なかった我が家ですが、一昨日、やっとお湯が出るようになりましたо(ж>▽<)y ☆
まだシャワーの調子が今一で大家さんに引き続き修理を依頼中ですが、湯船にお湯を張ればお風呂には入れるので、とりあえずはヨカッタヨカッタ( ̄▽ ̄)=3
さて、昨日は新しい職場に少しでも早くなじむべく、職場の飲み会(=辞める人の送別会)に参加してみました(`・ω・´)ゞ
同僚と一緒に会場のBarに到着してまず気になったのが、参加者が少ないこと。。。
普通送別会というとみんな時間をやりくりして参加しますよね?不思議ですね~(?_?)
と思いながら参加者を眺めていたら、あることに気がつきました。
そう、ムスリムの人達がいないんです!
ロンドンという街は、アメリカの都市と違って、とてもイスラム圏の人が多い街です。恐らく、かつて植民地だった関係だと思います。インド系の人と並んで多いですね。
なので、robpapaの職場にもイスラム圏の人達が結構いるんですが、皆さんご存知のとおり、イスラム教では飲酒はご法度。なので、飲み会というと、ヨーロッパ系の人だけになっちゃうんですねー(^▽^;)
と勝手に納得したところで、飲み会に参加。
ロンドンのバーは昨日お伝えしたパブ と同様に前払い制で、カウンターでお金を払って飲み物を受け取ったり料理を注文したりします。
面白いのは、飲み物の注文の仕方。
日本人的には、自分が飲む分を一人一人個別に払うか、誰かがまとめて立替払いをするところですが、イギリス人は1人がまとめて注文し、お金を払います。立替払いではないので、他の人に請求したりしません。
そして、お代わりが欲しくなったら、今度は別の人がみんなの注文を聞いてカウンターに行き、みんなの分の飲み物を買ってきます。
このように持ち回りでお金を払っていくと、結果的には負担額が大体揃って平等になるというわけです( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
勿論、日本のように完全にきれいに按分されるわけではないのですが、イギリス人はそんな細かいことは気にしないようです。
ちなみに、ヨーロッパでは、「オランダ人=けち」ということになっているらしく、割り勘のことを英語で「ダッチ・アカウント」といいます。オランダ人が聞いたら怒りそうな話ですが(;^_^A・・・
もう少し書きたいことがあるんですが、長くなってきたので、一度ここで切ります('-^*)/
(つづく)